2013年6月24日 (月)

ふと見上げれば、満月・・・

Full_moon

6/23 きれいな、満月でした(^O^)/

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2010年2月 3日 (水)

手作り味噌・・・

昨日は味噌作りの日でした。
昨年も作ったのですが、何せ初めてのことだったので段取り手順が分からないままでした。今年は味噌作りの全体が少し冷静に見えましたので備忘録としてレポートします。

臥牛山ふもとの田舎味噌の作り方
(会場は晴山沢集会所調理室)

大豆は前日から水に浸しておく。

大きな圧力釜で1時間半から2時間炊いた15升(約60kg)の大豆を取り出す。
自宅で作る際、圧力釜が無い時は鍋で煮ても良いそうですが、できるだけ大きな鍋で水はたっぷり入れることが大切だそうです。
大豆の茹で上がりの目安は親指と小指で豆を潰せるくらい。

5升(約20kg)づつ分ける。(教えてくださる地元の主婦の方はいつも5升単位だから)

扇風機や団扇を使って大豆の熱を冷ます。

上部下部の豆が入れ替わるようにゆっくりと攪拌しながら熱を冷ます。

熱が下がったところで、麹と塩を入れ、万遍なく混ぜ合わせる。

麹と塩を混ぜたものをミンチマシーンへ投入し、ミンチになったものに大豆の煮汁を少し足しまとめ、ボール大に取ってハンバーグを作る時のように空気を抜きながら容器に入れていく。

豆5升に対して加える煮汁は2Lくらい。
容器は事前に殺菌しておく。
予め容器の底には塩を軽く敷いておく。
味噌を容器に入れるときは空気が入らないように力強く投げ入れる。

入れ終わったら味噌の上面は平らに均し、少量の塩を蒔く。
味噌が空気に触れないようにラップで蓋をし重石を載せる。

後は、暗い所で温度変化の少ない、いわゆる冷暗所に保存しておくと約1年後には食べられるようになります。
 
 
 
ざっと、こんな感じで味噌作りを行います。

いま仕込んだ味噌を食べたいと思うと、
あと1年は生きなきゃ〜 (^_-)-☆

  
こんなこと続けると、
寿命って延びるのかなぁ〜〜(^^ゞ

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2009年12月29日 (火)

たこ燻製、エゾ鹿スモーク・・・

Nec_1006 左が、タコ。右が、エゾ鹿。

まぁ、タコは普段でも手に入りますが、エゾ鹿肉は猟師さんからの頂き物です。

この二つともビギナースモーカーのオイラとしては当然初の挑戦になります・・

3日ぐらいソミュール液に漬け、塩抜きし、丸1日風乾、その後スモークし、また丸1日風乾しスモーク臭を軽くします。そして昨日、真空パックしました。

端っこを食べてみましたが、少し塩分が濃いようでした。塩抜きをもう少し長くすれば良かったのかも・・、でも、酒の肴にはもってこいの塩加減です。エゾ鹿肉は少ししかないので31日の夜に食べようと思っています。^_^;

何回かやって気づいたことは、スモークは完成まで時間がかかりますが、手間はそれほどかかりません。放って置けばできるんです。(^_^;)

ものぐさなオイラにもってこいのようです(^^ゞ

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2009年11月19日 (木)

1斗缶スモーカーの完成・・・\(^o^)/

秘密のプロジェクトの内、一つが完成!

Smoker1 一斗缶の簡易スモーカーです(^_^)

音楽仲間のオダジマ・ジョ-さんから以前に(1年位前かな?)「手造りビーフジャーキー」をいただいて食べたら、チョー美味しいかったのでした。

その頃から、ネットで調べてはいたのでしたが・・・・、ついに作りました。

Smoke_ch_start1 チョー初心者ですから、手始めにチーズから・・

「6Pチーズ」と「切れてるチーズ」を使用しました。

スモークウッドは「サクラ」

 

ガストーチでスモークウッドに点火

1時間半くらいの量でしたが、途中、用事を足したり出かけて帰ってきたので2時間半。ちょうど、燃え尽きたところのようでした。

Smoke_ch_startfire 内部温度は30度~40度近くまで上がります。

Smoke_ch_starttemp 完成!

でも、出かけていて裏返し出来なかったので、網のあとがついています。でも、手造りっぽくていいかも・・

Smoke_ch_startdekita いい色加減です!

まだ、生暖かかったのですが、食してみました。

 

んまいぃぃ~!

Smoke_ch_startdekita2

チョー、美味しいぃぃ~

2nd_smoke_ch_egg

2回目は卵もスモークしました。

 

 

 

 

今夜は飲みたい・・気分(^_^)v

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2009年3月 4日 (水)

今日の初挑戦・・・

出来上がり約6kgの味噌作り!

本来は大豆を前日から水に漬けて置かなければならないのですが、それは講師の方が仕込み済みでした。
それに大豆を煮る作業も数時間かかるので圧力釜で煮ました。それでも1時間半です。


味噌作りの準備段階を聞いただけで、普段何気なく食べている味噌に敬意を表したくなりました。

手間隙の掛かるものなのですね・・

今日は18人が参加。
さて、オイラがやった作業としては、

煮あげた大豆を広げて扇風機や団扇で冷まします。
この間、大豆をかき混ぜながら全体に温度を下げます。

その後、
麹を混ぜます。全体に馴染むように混ぜます。

ひき肉を作る時に使うミンサーを使い大豆を挽きます。
本来は塩を混ぜてから挽くのだそうですが、
今日は各自の量が違うのでミンチした大豆にそれぞれ適量の塩を混ぜることにしたそうです。

オイラは、ミンチされた大豆約5kgに800gの塩を混ぜました。

しかし、ここまでできれば
あとは、保存容器に入れ、8ヶ月から1年ほどで完成!

味噌作りは、カビの予防が大事だそうで
容器に入れるときに、味噌の中に空気が残らないように
ハンバーグを作る要領で空気抜きをして容器に入れます。
これを何回か繰り返しすべて入れます。


上面を平らに均します。
この時、現れている容器の内面についている味噌をきれいに拭きとります。
残っているとカビの原因になるそうです。
出来れば焼酎(アルコール)などで拭けばよりGOOD。

上面をラップで覆い、容器の内径と同じ落し蓋をし、3kgの重石をします。
容器の蓋をします。
さらに容器全体をおおきなポリ袋(ゴミ袋など)に入れ、冷暗所に保存します。

来年の1月頃には、自家製の味噌を使った「そばかっけ」を予定しています。

この地域で収穫された大豆、蕎麦を使った自然を食する。


なんて、贅沢なんだろう!


と思うのです


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