2013年1月12日 (土)

「コクリコ坂から」を観て・・・

7日までは松の内だから・・ってんで、
もう正月っぽさもない世の中のようですが
少し寂しく感じます。

なにか大事なものを忘れているような気がするんです、日本人!

人それぞれの感じ方、生き方なのでしょうが・・

世知辛い世の中だと感じるのはオイラだけでしょうか・・


・・・あ、オイラ、とげとげしくなってる  (ーー;)



アニメ映画「コクリコ坂から」TV版を観ました。
時代は東京オリンピックの前年のようです。
オイラが9歳ころ
だから、とっても懐かしい匂いを感じ、
ほのぼのした気持ちになり癒されました。
ついこのあいだ、正月2日に高校の同期会がありました。
懐かしい恩師や友人たちと楽しく過ごしたこともあり
映画の主人公たちが高校生で自由闊達な部活動など
オイラの時代とオーバーラップさせてノスタルジーな気分に浸りました。




そういえば、最近映画を観てなかったなぁ~

| | コメント (0)

2012年6月22日 (金)

NHK-BS3「にっぽん縦断 こころ旅」・・・

オイラはほぼ毎日7時起床
 
7時半から BS3「梅ちゃん先生」、
 
7時45分から15分間のダイジェスト版(月-金)「にっぽん縦断 こころ旅」を観ています
週末版は土曜、日曜それぞれ1時間の放送です
 
俳優・火野正平さんが、あなたの「こころ」にある忘れられない風景を、毎日、相棒の自転車"チャリオ"とともに訪ねます(時にはチャリオををつれて、電車やバス、船、軽トラック!? にも乗ります)。-NHK HPより-

この番組を見始めたのが通算93日目の栃木県あたりからだと思います
福島、宮城、岩手を北上していくのですが、やはり海岸近くも通ります
駅舎の無い駅、線路が無かったり、線路が雑草に埋もれていたり・・・
 
あれから1年以上も過ぎているのに、
まだ瓦礫が山のように積み上げられている景色が何度も映し出されます
基礎コンクリートだけが残り、ほんの1年ちょっと前までは繁華街だった町並みは平らになったままです
橋が流されたところもあります
視聴者が投書した「心の風景」が無残な姿になっているところもあります
 
震災関係のニュースなどでは復興に明るさが見えてきたとも言ってるようですが
元通りになるにはまだまだ、
・・・・・まだまだ時間がかかりそうです
 
この番組は、震災番組ではないのですが
海岸線を北上する時、避けては通れない景色がカメラに映るんです

何もできない非力なオイラ・・・
せめて大震災の悲惨さを忘れないように、
しばらくの間、「歩きましょう」を唄い続けていきたいと思うのです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

NHK-BS11でクリントイーストウッド・・・

あまりTVは観ないのですが・・・

2,3日前の昼過ぎ、何気にNHK-BS11に合わせたら、

懐かしい映画「荒鷲の要塞」を放送していました。

懐かしさのあまり、ついつい最後まで観てしまいました。

以前に観たのは、民放の水曜ロードショーだったように思っていますが・・

30年以上前ですよ、きっと!2.3回再放送もしてるかも・・

まぁ、なんにせよ古い映画です。^_^;

オイラ当時は知らなかった若き日のクリントイーストウッドが出演していました。

マカロニウエスタンものの「夕陽のガンマン」とか「荒野の用心棒」では知っていましたが、「荒鷲の要塞」では気がつきませんでしたねぇ・・

「荒鷲の要塞」のクリントイーストウッド、、若い若い・・(^_^)

 

・・で、急に思いだしたのが最近観たクリントイーストウッド主演の「グラン・トリノ」です。

「夕陽のガンマン」とか「ダーティーハリー」とは違う彼の演技の上手さ表現に、観始めたらぐいぐい引き込まれてしまい、人間臭さのあるクリントイーストウッドを感じました。クリントイーストウッド主演の「グラン・トリノ」はお気に入りの映画です。

涙腺が緩んできたのに、それでも感動ものが好きなオイラです(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

女優・女・人間・・・

美人だと思う女性は?と聞かれたら、
オイラは即座に「吉永小百合」と答えるでしょう。(*^。^*)
人夫々好みの違いがあると思うのですが、オイラはそう思うのです。(^o^)

サユリストと呼ばれるほど熱狂的ではないにしろ、
TVや映画に吉永小百合が映し出される度、
「きれいなひとだなぁ~(~o~)」といつも思います。

初めて意識したのは、
多分・・
小学生の頃に聴いた橋幸夫とのデュエット「いつでも夢を」という歌だったと思います。
「なんて爽やかできれいな声なんだろう」
「きれいなひとだなぁ」
子供心に感じました。
彼女の実年齢はオイラより9才年上なので<お姉さん的>に思ったのかもしれません。

あれから40数年経ち還暦も過ぎた彼女ですが<<吉永小百合は美しい!>>

液晶TVのCMやスイミングをしているCMに出演する彼女を観る度、
「美しく年をとってるひとだなぁ」と思って見入ってしまいます。(^^ゞ

体力トレーニングのため10年以上前から水泳を取り入れ、
ほぼ毎日泳いでいるてるそうですが、
「吉永小百合は、プロ!ですねぇ」と感心してしまいます。

2,3ヶ月前、たまたま観たNHKのドキュメンタリーっぽい番組で、吉永小百合がマネージャー的だった母親と意見が食い違い親子の縁が切れていたようなことを言っていました。プライベート的なことはあまり報道されていない女優だと思っていたので、親子の確執があったことをTVで言うなんて!とオイラは少し驚き、また、「結婚したら子供を産みたい」という子供時代の作文も紹介されて、

当たり前のことなんだけれど

『吉永小百合』も人間なんだなぁ・・悩みだってあるよなぁ・・

・・悩んだ末に子供を作らないって決めたんだろうね。
また、そこが人間らしくないって批判もあるのでしょうね。

昨日・・・
・・・「母べえ」を観てきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

硫黄島・・・

519dqovazbl_aa240_ 終戦記念日の翌日、時間があったのでタイムリー???な「父親たちの星条旗」を観ました。

んー・・・・、やっぱり、戦争はイカンぞね!って感じですね。。。。

戦争はしないに越したことはありません。ハイッ!(^o^)丿

昨夜、天下のNHKで憲法9条のことをどういう素性の参加者か分かりませんが、たくさんの人たちがいろいろな観点から論議していました。どちらの言い分も解かるような気がして、放送を全部視た訳じゃないけど非常に難しい問題だなって感じました。自衛権も分かるけど軽微な装備では自衛すらできないでしょうし、かといって仮想敵国が軍備拡充したら自衛の為に!って、いつもスパイ合戦やって、我が国もハイテク武器の開発、製造して軍備拡張するのでしょうか????

んー・・・・、やっぱし、戦争はイカンぞね!

どうして、戦争しなきゃなんないんだろうね???????

LIVEして歌を唄っているオイラは平和ボケかなぁ・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

映画音楽・・・

エセ映画評論家 加川ふ良の独断と偏見の中、ディパーテッドで書き忘れたのが、サウンドトラック・・いわゆる挿入歌、挿入曲です。
この映画では最初のほうからオイラの知っている懐かしい曲が挿入されていました。曲名は知らないけれど、多分70年代でしよう。

ラストのシーンで流れたのが、大好きだったロイ・ブキャナンというギタリストの曲でした。曲名は失念しましたが、若い頃、行きつけの喫茶店で彼のレコードをよくリクエストしてかけてもらったものでした。その中にあるたしか「メシアが再び」という曲のギターメロディがもの悲しい感じで好きだったなぁ・・・好きだったと言う割には曲名などおぼろげなので本当に好きな人たちから顰蹙を買いそうです。(~_~;)

バイオリン奏法を知ったのもピッキング・ハモニクス奏法を知ったのも彼のレコードからでした。当時のオイラはエレキを弾くことは無かったので試せなかったのですが、最近のライブではエレキを使うことも多くなってきたのでチャンスがあったらトライしてみようと思います・・・出来るか出来ないかは別にして・・ですよ(^^ゞ

最近使ってるエレキはtakaさんから借りているセミアコのES335タイプです。良い音してマス!(^o^)丿
後は、オイラの腕だけど・・・なかなか巧く弾けません(;_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

ロッキー・・・

最近続いています、映画鑑賞(DVD含)。
性懲りも無く今回もエセ映画評論家 加川ふ良の独断と偏見で書かせていただきます。

ロッキー・ザ・ファイナル ROCKY BALBOA・・・有名なシリーズなので、ま、お馴染みと言えば御馴染みな内容なので好きな人にはそれなりに楽しめると思います。

シリーズは6作目で1作目から30年経っているそうで、一言「凄い!」(^o^)。シルベスター・スタローンは60歳だそうで、あの肉体を作れるのも凄い!オイラもトレーニングしなきゃって思います。(^^ゞ
もう一つ凄いのは、来年「ランボー」の4作目を作るのだそうです・・・

オイラはシリーズ物ってあまり好きなほうじゃないのですが、ま、流れで観てしまった、というところです。ファンの人には叱られそうですね・・(~_~;)

色々な理由でシリーズ化するのでしょうが、あえてお叱り覚悟で言わせてもらえれば・・全くの個人的に思うことですが、「映画作品とは監督がその1作で全てを表現する」っていうのが本筋だと思っています。シリーズ化したものの多くについては「2時間のTVドラマを映画館で上映してる」っていう感じに思えて仕方がないです・・・m(__)m

中学生の頃、友人に誘われて初めて観た洋画が「ローズマリーの赤ちゃん」。詳しい内容は忘れましたが、主演ミア・ファローが悪魔の赤ちゃんを宿し出産する~オカルトっぽい映画だったと思います。40年近く前のことなのに女優の名前を覚えている自分が「凄い!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

レオ様映画2本・・・

レオナルド・ディカプリオが「レオ様」って、呼ばれていることも知らずに観てしまいました。(^^ゞ
また今日も加川ふ良の独断と偏見の映画評を書きます。いつものようにストーリーなどはWEBを検索すればわかると思うので探してください。m(__)m

オイラは出来るだけ予告などを観ないようにしています。そのほうがピュアに感じることが出来るからです。

THE DEPARTED・・・マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの展開がスリリングで、ハラハラドキドキで高血圧のオイラには健康に悪いみたい(~_~;)

ちょっと話がそれますが、オイラは昔からというか、出演者の多い洋画は顔と名前が一致するまで時間がかかるので、たまにストーリーが飛んでしまうこともあります(;_;)

顔と名前が一致しないといえば、アイドルの「長澤まさみ」と「石原さとみ」の区別がつかない・・(~_~;)
甥っ子達からは「全然、違うじゃないか!」って言われるけど・・・ま、今のアイドルには興味がないから別に問題じゃないといえば無いのですがね。(^^ゞ

・・・と、話が逸れ過ぎましたm(__)m

BLOOD DIAMOND・・・1990年代後半のアフリカでの激しい内戦、ダイヤモンドにまつわる不正な取引、反政府組織の資金源、密売、地域紛争の激化など不幸で残虐なイメージの中、家族愛を貫く地元漁師に人間の誠実さを感じました。

ところで、ダイヤモンドって綺麗で高価なもんですが、オイラは欲しいと思ったことはありません。化学の時間だったかに、ダイヤモンドも石炭も同じ炭素で出来ているということを聞いてからです。(~_~;)

ま、女の子に「欲しい!」って言われても買ってあげれないビンボなオイラの戯言ですがね(^^ゞ

今回は、レオ様の主演を2本見ましたがそれぞれ面白かったです。いろんなことを感じましたが、やはり「映画ってホントにいいですね」(^o^)丿

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

記憶の書き溜め・・・

2、3日前、家に帰ったらTVでアニメ映画「嵐の夜に」をやっていた。「あぁ・・前に観たなぁ・・、そう言えば観た映画をブログに載せていないなぁ・・」なんて気づきましたので、いつものようにエセ映画評論家加川ふ良の独断の偏見で書いてみたいと思います。

Ray・・・・・レイ・チャールズのお話しです。オイラの遠い記憶にある一枚のシングル盤、たしか「ホワッドアイセイ」だったと思うんですが、「Ahaaa....Ohooo...Haa..Ahaa..」レイとコーラスの掛け合いが新鮮に感じたのを覚えています。よしだたくろうがライブ盤で「わっちゃいせい」で唄って?叫んで?います。(~o~)  記憶が定かなら、この「ホワッドアイセイ」のB面が「旅立てジャック」だったと思います。この唄の歌詞の「…No more No more …」の部分を大リーガー野茂英雄のテーマかなんかに使ったような気もしてます。「バナナボート」が有名かな?

ゼブラーマン・・・最近TV出演が多い哀川翔が主演。難しいことを考えずに楽しめた。(~o~)

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト・・・内容が思い出せない(~_~; 第1作目は面白いって感じたのに?? ちなみに、オイラがコーチをしてた小学生のアイスホッケーチームの名前は Hachinohe Pirates Jr. Ice Hockey Club でした。

ハッピー・フィート・・・・「音痴でタップダンスがうまいペンギン」というフレーズだけで童話「みにくいアヒルの子」を連想するオイラは野暮でしょうか?こういうのをCGアニメというのでしょう、絵が綺麗で動きもリアルでした。以前に「皇帝ペンギン」というドキュメンタリー映画をみたので、「ハッピー・フィート」の中でメスが産んだ卵をオスが抱卵したり、ブリザードのなかで身を寄せ合うペンギン達などの描写も本物そっくりでした。

とりあえず今回はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

涙腺がゆるいオイラ・・・

不定期に書いてます・・おいらの観た映画の勝手なお話し。

「バルトの楽園」(楽園・・がくえん と読む。)
第1次世界大戦当時、中国青島(チンタオ)で日本軍に降伏したドイツ軍捕虜と捕虜収容所所長を中心に『人間』を描いた物語でした。本当にあったらしいです。

そしてベートーベンの交響曲第九がこんな形(観てのお楽しみ!)で使われるとは!

今でも世界のどこかで戦争がおき、殺し合いが続いて、悲しみの涙が流されている。
人間はその人種もなにも全て超え、穏やかに健やかに愛し合い暮らすことを望んでいるはずなのに、大地を赤黒く染め笑顔を無くし涙が枯れ果てるまで戦いを止めないという矛盾もある。

戦争がらみの映画ではつい最近の「硫黄島からの手紙」や少し前「パールハーバー」「戦場のピアニスト」など第2次世界大戦がらみが多かったように思うんですが、第1次世界大戦がらみでの映画は今鳥渡思い出せません。

・・で、こんなドラマがあったなんて初めて知りました。個人的ですが「信頼することがお互いに信頼されることになるのだ」というのがテーマのような気がしました。

明治維新で敗れた「會津藩」が日本のシベリアといわれる青森県下北半島へ追いやられたというのもこの映画で知りました。時間があったら「斗南藩」を扱ったものを探してみたいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)