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2009年3月27日 (金)

3月は・・・

2009/3/24 AM

日本には四季があり、春は3月4月5月と覚えていましたが・・
北国では、3月はまだ冬季に入るんですねぇ~(-_-;)
 
 
Asanokumo 朝、風はあるものの青空も見え、まあまあのお天気でした。

「十二湖の青池は見てきたほうがイイよ!」

2,3日前に友人のN氏のアドバイスもあったので
ウェスパ椿山をチェックアウトし、十二湖へ向かいました。

15分ほど走ったでしょうか・・
 
すると、

『冬季閉鎖、4月1日まで通行できません』

看板がありました。

オイラのリサーチ不足・・(-_-;)
 

その道路封鎖しているところに道路管理関係筋のオジサンがいて

「今、この先を除雪しているんだ。だからこの先行けないよ!」
「すこし戻ったところにサンタランドがあるから寄ってみたら?」

サンタランド白神は去年の10月にアオーネ白神十二湖へ名称変更されていたのだけれど、地元の人たちは今でも「サンタランド」って言うんだね・・

「ありがとうございます」って、とりあえず勧められた「サンタランド」へ

平日だから?
朝も早いうちからなのか?
他に客はいません。べつに見るところもなく物産館で土産を買ってさっさと次へ移動しました。

 
 
今回、≪露天風呂から日本海に沈む夕陽を見たい≫企画の4大イベントは

1.つゆ焼きそばを食べる
2.日本海に沈む夕陽を見たい
3.十二湖の青池は見る
4.不老ふ死温泉、海辺の露天風呂へ入る

Roten_0 2と3は達成ならず・・ラストの4番目は、はたして・・

 
 
 
 

「今日は入れますかね?」 
 
と、フロントの方に聞くと、

「ビミョ~~・・ですね」

そして、

「お湯は毎日入れ替えているんですよ、今朝も8時から・・」

さらに

「露天風呂へ入れるようになったら、ご案内しますので、内湯でお待ちください」

・・・

内湯といってもガラス張りでオーシャンビューの素晴らしいお風呂でした。
40分ぐらい過ぎた頃でしょうか、露天風呂OKになりました。(^o^)丿
 
 
露天風呂までは少し距離があります。
内湯から上がって裸のまま行くのはNGだそうで
服を着なければなりません・・少し面倒くさいぃ~
でも、オイラは大人だから・・
Roten_1マナーは守ります!(^o^)
パンツとGパンとTシャツだけに着替えて
いざ、露天風呂へぇ~
 
 
 
肩まで浸かり海の方を向くと

昨日よりは荒々しさが弱まってはいましたが
それでも何重にもなって押し寄せる波

日本海のダイナミックさ

大自然の中、素っ裸でいるオイラ

心地好いお湯の中は母親の胎内か

・・・
・・・

オイラの貧弱なボキャブラリーではもうこれ以上表現できません。

誰かに「海辺の露天風呂」の感想を求められたら

「自分で体感してくれぇ~」

と、叫びたくなる気がします。(^^ゞ
 
 
 
 
 
Roten_3ホントに楽しい旅でした。

 
 
 

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コテージ・・・

2009/3/23 PM

Cottage 当初の目的は、≪露天風呂から日本海に沈む夕陽を見たい≫でした。

でも、本日のお天気では、それは叶いそうにもありませんでしたが、一縷の望みを抱きながら宿泊先のウェスパ椿山に15:00過ぎにチェックイン。(写真は3/24朝に撮影)

17:56が日の入りということなので、早めに夕食の支度をして17:00過ぎには敷地内の展望風呂へと予定を立てました。

夕食はコテージで自炊。
Syabu メニューは、『そばしゃぶ』

≪露天風呂から日本海に沈む夕陽を見たい≫を企画した時から、夕食は支度の簡単な『しゃぶしゃぶ』に決めていたのでしたが、ちょっと凝り性?のオイラは手打ちそばを活かしたくて『そばしゃぶ』と相成りました。(^O^)

出発前々夜に蕎麦を打ち冷凍し、しゃぶしゃぶ用の出汁とそば用のつけ汁を作りました。

冷凍蕎麦は初チャレンジでしたが、これには階上早生手打そば愛好会の佐藤せい子二段のご指導をいただきました。自然解凍していつもどおり茹でられるということです。

そば以外の材料と飲み物は、つゆ焼きそばを食べる前に黒石市のスーパーで買い物しておきましたから、準備は早いものでした。

 

さて、早めの夕食を軽く済ませ
本企画のメインイベント≪露天風呂から日本海に沈む夕陽を見たい≫のため
展望風呂(天気の良い温かい日はドーム型開閉窓が開き露天風呂に早変わり)へ行きました。

Tenbo・・
・・・
・・・・
・・・・・

残念ながら、夕陽どころか空は茜色にも染まらずどんよりしたままでした。(-_-;)
まぁ、自然現象は人間の勝手になりませんからね。
でも、あの荒れた・・イメージどおりの日本海を見れた感動はまだ薄らいでいなかったので夕陽を見れなかったことへの残念さはそう大きなものではありませんでした。

温泉に浸かって火照った体を特製椿山アイスでなだめ、コテージに帰り『そばしゃぶ』第2ラウンド開始です!

ワンポイント情報!!
旅先でワインオープナーが無い時、コルクスクリューを使っても上手く抜けない時は、

Wine 「抜いてもダメなら、入れてみな!」

ただし、その日のうちに飲み切ることが必要です。

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2009年3月26日 (木)

日本海・・・

2009/3/23 PM

もう、かなり前になりますが今ぐらいの時期に
取材のために東京から来た業界紙の記者が

「青森はどんよりした灰色の空で暗いイメージで来たのに
 こちら(八戸)は天気が良いんで、ちょっとびっくりしてます」

オイラは
「いやいや、それは津軽地方とか日本海側のイメージですよ(^_^;)」
 
なんて、まぁ、青森県人のオイラにしても「日本海側は暗い」そう思っていたのでした。

そして本日の天気は、曇り時々雪、降水確率30%、風強し。

Nihonkai 津軽平野のまっ平らな国道101号を西へ向かい走っていると、
視界に飛び込んできた鉛色の空と
幾重にも重なり
襲いかかって来るような荒れ狂う波・・

太平洋を目の前にして育ったオイラには初めての日本海でした。

なんか、訳が分からないけどある種の感動を覚え、
肌で日本海を感じたくなり、車を止め、外に出ました。

5nou_rail うっ・・か、風が強い・・

ふ、吹き飛ばされそう・・

海沿いを走る五能線が時々運休になるのも分かる気がしました・・

右手に日本海を眺めながら暫らく走りますと、千畳敷海岸があります。
穏やかな日にはホントに千畳もあるほど広いのでしょうけれど、今日はその広さを感じることは出来ませんでした。

しかし、天は吾を見捨てず・・(^^ゞ

1000umi 「天使の梯子」「ヤコブの梯子」「天使の階段」など様々な呼び名のある雲間からの光が、白波の立つ荒々しい日本海のところどころをそれでも優しく美しく見せてくれました。

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黒石「つゆ焼きそば」・・・

以前から気になっていた黒石の「つゆ焼きそば」。

2008年11月に福岡県久留米市で開催された第3回B-1グランプリに出場し、グランプリこそ逃したけれど結構評判が良かったそうです。

ここで、少し思い出話を・・

黒石とは違いますが、「つゆ焼きそば」というと40年以上も前の小学生の頃、陸奥湊のガード下にあった《焼きソバ屋》を思い出します。そこには、「焼きそば」と「おでん」しかなかったように思います。

当時でも学校帰りの買い食いは禁止されてたようですが、結構、小学生も中学生も利用してたみたいです。

「焼きそば」は、天カスだけ
具のないシンプルなもので、
ウスターソースをかけて食べたと記憶しています。
普通は皿に盛られて多分20円か30円ぐらい・・

大盛りを注文すると器は小どんぶりになり、
さらに、「おつゆも!」といえば、
おでんの汁を入れてくれました。
ソースとおでんの汁の絶妙なバランス・・
「旨かった!」という記憶があります。

多分、50円ぐらいだったでしょうか・・
小学生には何回も出来ない超リッチな外食でした・・

ひょっとしたら「つゆ焼きそば」の走りだったのかもしれません・・

さて、それはさておき、
黒石の「つゆ焼きそば」のつづきを・・

Mise 「つゆ焼きそば」を食べられる店を載せたガイドペーパーはあるのですが、
地元の人に聞くのが一番とばかりに、
とあるお店の女性に聞きました。

「地元の人が旨いっていう評判のお店はありますか?」

Tennai 「三味線演奏もしているところがあるよ」

丁寧にそして優しく教えてくれたおばさん・・
いや、お姉さん、(^O^)
ありがとうございました。m(__)m

Komise そこは「こみせ通り」にありました。
「こみせ」とは、夏の強い日差しを遮り、冬の吹雪から守る木造のアーケード状の通路のことのようです。
一時代前にタイムスリップしたみたいに懐かしい感じを受けました。

教えられたお店での三味線演奏は11時と14時で、お店に入った時には演奏が終わったところでしたが、
TVではWBCの準決勝 日本vsアメリカをやっていました。
また明日も日本中が野球に熱狂するのでしょう。

Tuyuyakisoba 運ばれてきた「つゆ焼きそば」美味しくいただきました。
汁も残さず完食!!

黒石の焼きそば面は平たく太くオイラはうどんに近い感じがしました。

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2009年3月25日 (水)

みいちゃんはあちゃん・・・

Udon 先月だったか、TV番組「行列の出来る法律相談所」で紹介されていた『甘ったれうどん』を注文していたのでしたが、一ヶ月ほど待たされ昨日ようやく届きました。

写真は2人前200g。

オイラは『うどん』より蕎麦が好きなんだけど・・

ミーハーなんだよなぁ~  オイラ (^^ゞ

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2009年3月22日 (日)

4月のふれあいコンサート・・・

15thconcert 久々に(2007年10月20日以来)にサーモン&ガーリックが出演します。

前回はユニット結成したばかりで[Hachinohe Modern FolkSong Club]という名前で二人でした。その後、活動を重ねビオラとパーカッションが加入し、4人編成になりました。

初出演もあります。Sing Girl.女性2人のボーカルユニットで、共にゴスペルソングのグループにも所属しています。2月のピーマンゆるゆるLIVEが初ステージでした。是非、聴きに来て下さい、きっと素晴らしい歌声を耳にすることでしょう!

3組目は、お馴染みSachi&Boyz  今回はいつもBassのスーさんがドラムに、前回初ドラムのtakaがBassへ挑戦します。

お時間のある方、お急ぎでない方、是非お寄りください。

入場無料ですよ~

時:2009年4月18日(土)18:00開場 18:30開演

所:階上町・石鉢ふれあい交流館

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2009年3月11日 (水)

珍チン道中・・・

タイトルは・・

男二人だから・・(^^ゞ

 

3/9、二戸市【そばえ庵】へ行って来た時のこと・・

その前日、オイラとtakaのオフが一緒だったのが分かり、

「明日、蕎麦食べに行くけど、付き合ってくれる?」

「イイっすよ~(^o^)丿」

「takaの車、ナビついてるかい?」

「ありますよぉ~」

「じゃぁ、takaの車で行こう!」

てなことで、
男二人の珍チン道中のはじまり、はじまりぃぃ~(^o^)

 

当日、【そばえ庵】12時の予約だったので余裕を持って10時に待ち合わせ

ナビの検索で<そ・ば・え>と3文字で一発設定できました。
一般道利用でおよそ1時間チョイの予想時間。

昨日までの暴風警報も解除されて
気温14度、お天気晴れのまさしく春のドライブ日和でした。

「こんないい天気の日に男二人かい!・・あ~あ、隣が女だったらなあ・・」

きっと、takaも思ったに違いありません^_^;
するとtakaが

「今、気づいたんですけど・・帰りにどっか温泉にでも寄って来たいですね・・タオルを持ってくりゃ良かったなぁ~」

「だろう!(^_^)v・・そう思って、タオル2本用意してきたから・・」

「やったぁ~!(^o^)」

「よっしゃぁ、出発だぁ~(^o^)/」

takaはまだ20代なのに、オジサン化が進んでるようです(^_^;)

 

ナビは『300m先、左折です』とか女性の声でアナウンスします。また、takaの車にはナビの隣にレーダー探知機も備えています。『事故多発地帯です!』とか『カーロケ注意!』とかなんとか・・オイラの聞いたことのない専門用語がこれまた女性の声でアナウンスされます・・

「takaのナビの声ってツンツンしてるよな、オイラのナビはもうちょっと優しいぞ」

なんて、ツッコミを入れながら走っていると
takaが

「どっかでジュースでも買っていきません?」

「お、そうだな!コンビニでもあったら寄っていこうや」

と、程なくレーダー探知機から

『700m先道の駅・・』のアナウンス

便利な世の中になったものです!!

「喉も渇いたし、時間もたっぷりあるし、ちょっと寄っていこう」

田舎の道の駅にはだいたい蕎麦粉を売っているものです。車を降りて中に入ってみると、なんか道の駅にしては狭い!

果物や野菜や産地加工品など並んでいるのですが、ちょっと違う感じです。
数人のオバちゃんたちが串餅など焼いています。
あったら欲しかった蕎麦粉が無かったので店を出ました。

車に戻り方向転換したら、モダンな建物が目に入りました。
何だろう?と近づいていくと・・

こっちが道の駅でした!(*_*)
後で分かったことでしたが先に入ったのは「産直のお店」でした。
きっと地元の婦人会か何かが運営しているのでしょう・・

さて、道の駅でも蕎麦粉を探しましたが見つけることは出来ませんでした。

出口付近のアイスクリームのストッカーでこんなものを見つけました(^o^)
Saenaiせんべいアイス??
南部煎餅のゴマせんべい2枚の間にアイスを挟んだものです。
抹茶とかバニラとか・・・

このPOPで買いたくなる人はどのぐらいいるのだろう?

<さえない女と付き合ってみたけど。。。>
<そんな女にハマッてしまった的な   >
<味です                   >

 

takaが買いました・・(☆o☆)

抹茶アイスをサンドしたものです
案の定、ゴマせんべいにパリパリ感は無く湿気ています・・

・・・・食べた感想は・・・うまく表現できません・・(^_^;)

あのPOPが切っ掛けで
20代と50代で女性観のバトルの応酬で大笑いしながらの車中でした。(^O^)

ほどなく【そばえ庵】到着
目的本命の【そばえ庵】のお話は前回の記事に書いています。

帰り道、どこの温泉に行くかはオイラはもう決めていました。
実は1月に沼宮内への遠征帰りに座敷わらしで有名な金田一温泉の緑風荘にいってきました。
話のネタにということが一番でしたが、オイラ、ホントは『露天風呂』が好きなのです!
そして以前にリサーチした時に、金田一温泉で露天風呂が1軒だけあるのを記憶していました。

それに、冒頭にもあるようにtakaも温泉、とりわけ露天風呂の魅力にハマっているのでした。

午後1時半頃、露天風呂があるという「まべち苑」に到着。
玄関に貼紙がありました・・「お風呂は午後3時から・・」

「????」

タオルを持ってロビーの受付へ行き

「こんにちは、露天風呂はありますか?」

「ありますけど、今の時期、露天風呂は休んでいます」

「えっ?」

オイラのリサーチ不足!(ノンスタイル風に!笑)

 

しかし今はもう、takaとオイラの頭の中は『露天風呂』しかありません・・
そんな二人は携帯で露天風呂のある温泉を必死に探します・・

takaが

「盛岡のほうへいってみますぅ?」

「いやいや、なんぼ当てのない旅でも、そっちまで行ったら帰りが遅くなるし、帰る途中の温泉を探そうよ」

しっかし!、便利な世の中になったものです!

オイラが若い頃のドライブは、助手席の人が地図とにらめっこでしたよ
特に街中に入ると、
助手席が地図を回したり、顔を上げ下げし、「次の交差点を右に・・」「スタンドの所の・・」とか言うのですが、地図を見ながら指示していると通り過ぎたこともしょっちゅうでしたね・・

・・とかなんとかしているうちに、携帯で探し出しました。
『五戸まきば温泉』に決定!
オイラは『五戸まきば温泉』が出来たはじめのころに二度三度来たことがありましたが、その当時には露天風呂はありませんでした。

脱衣所の壁にこの温泉を紹介した新聞記事が貼ってありました。
それによると2007年に露天風呂を作ったようです。

 

平日のまだ日が高いうちですから、混んでいません。
ゆったりと湯船に浸かり体を温めてから、
いざ!お目当ての露天風呂へ!

熱くもなく温くもなく、ちょうどいい湯加減でした~

体が温まったら湯船から出てベンチに腰掛けます

春の心地良い微風が体をなぜてゆきます

まだ蕾のままの桜の木の下にはライトアップ用の照明がありました

もうすこし暖かくなって桜が咲いたら
露天風呂に浸かりながら夜桜を観ることができるのです

あ~ 自然だねぇ~(~o~)

 

今日のオフはホントに贅沢な一日でした

天気の良いドライブ日和だったし

美味しい十割蕎麦を食べたし

 

 

  

 

露天風呂に男二人・・

これがホントの<珍チン道中>・・

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2009年3月 9日 (月)

二戸市【そばえ庵】・・・

二戸市にある「手打ちそばの匠」米田かよさんのお店【そばえ庵】へ行ってきました。

「予約が必要だよ」

という蕎麦打ちの友人N氏の言葉通り、朝予約を入れました。

「お昼ごろ二名で行きたいのです。それと、出来ればお蕎麦を打っているところも拝見できますか?」

「今、蕎麦を打ち終わって朝ごはんを食べているところなのですよ」

ってことで、
「手打ちそばの匠」の技を見ることはできず少々残念でしたが
オイラの今年のテーマのひとつ<蕎麦の食べ歩き>の記念すべき第1歩を踏み出しました。

途中、寄り道をしながら約束より少し早く到着しました。

専用駐車場に車を止めるもお店が見えません。
Michi_0676駐車場の看板には「旗と矢印を目当てにおいでください」とありました。

 

 

Sobae_0677人一人が通れるほどの早春の少し泥濘加減のあぜ道に足を取られながら・・

 

 

Sobae_0679【そばえ庵】にたどり着くことが出来ました。^_^;

 

 

予約してあった「田舎セット」(\1,500)の内容
Sobae_0680・手打ちそば
・柳ばっと
・酢の物
・へっちょこ団子
・ご飯

これがセット内容ですが、
時季によって少し内容が変わるのでしょう。

Sobae0681 ご飯は古代米(赤米)でほんのり甘味がありました。
柳ばっととは、柳の葉のように成形した蕎麦をひっつみ(すいとん)のようにして汁の中に入れたもの。
メインの手打ちそばはこれまた自家製の醤油でつくった「たれ」でいただきました。
美味しかったです。
蕎麦は十割で細切りです。こしもあり喉ごしもよく「たれ」も素朴で濃過ぎず、美味しくいただきました。

蕎麦を食べた後に、へっちょこ団子が出されてきました。
お汁粉に「たかきび」で作ったややピンク色の団子が入っています。
小豆も甘すぎず団子もやわらかく美味しかったです。
セットの締めとして蕎麦湯が出てきました。

地産地消、蕎麦粉をはじめ材料の殆どは地物です。

オイラ達が食べている間、米田さんはずうっと傍にいて
出されてくるメニューについていろいろと説明をしてくれました。

Sobae_0683 やわらかな春の日差しが射し込む縁側で米田かよさんはやさしく語ってくれました
傍らの火鉢に掛けられた南部鉄瓶もやわらかな湯気を上げ
田舎の親戚の家でお昼ご飯を食べているような安心感のなかで
心地良いひと時を過ごしました。

 

あまりにも居心地が良かったもので肝心の蕎麦の写真が撮れませんでした(^^ゞ

<蕎麦の食べ歩き>の記念すべき第1歩がこんなに素敵な印象では
次からのお店の評点が少し辛くなりそうです・・^_^;

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2009年3月 4日 (水)

今日の初挑戦・・・

出来上がり約6kgの味噌作り!

本来は大豆を前日から水に漬けて置かなければならないのですが、それは講師の方が仕込み済みでした。
それに大豆を煮る作業も数時間かかるので圧力釜で煮ました。それでも1時間半です。


味噌作りの準備段階を聞いただけで、普段何気なく食べている味噌に敬意を表したくなりました。

手間隙の掛かるものなのですね・・

今日は18人が参加。
さて、オイラがやった作業としては、

煮あげた大豆を広げて扇風機や団扇で冷まします。
この間、大豆をかき混ぜながら全体に温度を下げます。

その後、
麹を混ぜます。全体に馴染むように混ぜます。

ひき肉を作る時に使うミンサーを使い大豆を挽きます。
本来は塩を混ぜてから挽くのだそうですが、
今日は各自の量が違うのでミンチした大豆にそれぞれ適量の塩を混ぜることにしたそうです。

オイラは、ミンチされた大豆約5kgに800gの塩を混ぜました。

しかし、ここまでできれば
あとは、保存容器に入れ、8ヶ月から1年ほどで完成!

味噌作りは、カビの予防が大事だそうで
容器に入れるときに、味噌の中に空気が残らないように
ハンバーグを作る要領で空気抜きをして容器に入れます。
これを何回か繰り返しすべて入れます。


上面を平らに均します。
この時、現れている容器の内面についている味噌をきれいに拭きとります。
残っているとカビの原因になるそうです。
出来れば焼酎(アルコール)などで拭けばよりGOOD。

上面をラップで覆い、容器の内径と同じ落し蓋をし、3kgの重石をします。
容器の蓋をします。
さらに容器全体をおおきなポリ袋(ゴミ袋など)に入れ、冷暗所に保存します。

来年の1月頃には、自家製の味噌を使った「そばかっけ」を予定しています。

この地域で収穫された大豆、蕎麦を使った自然を食する。


なんて、贅沢なんだろう!


と思うのです


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2009年3月 1日 (日)

おやじバンドフェス・・・


昨夜、Sachi&Boyzでお世話になっているMr.Sueからメールが入りました。

「今夜9時からラジオにBBが入るよ」って!


コミュニティFM「BeFM 76.5MHz」

----(BeFMインフォメーションより引用)始--
[ おやじバンドフェス特別番組 ]
「大人のための音楽の祭典BeFM主催
  Hachinoheおやじバンドフェス」特別番組

2月28日(土)午後9時から、
再放送は3月5日(木)午後3時30分からとなっています。
当日のLive模様やバンドのみなさんへのインタビューなど
内容盛りだくさんの1時間となっています。
ぜひお聴きください。
----(BeFMインフォメーションより引用)終--


ちょうど仕事帰りで車の中でFMに合わせました。
自宅へ着く頃、10min LIVEでもお馴染みのBBの演奏が始まりました。
駐車場に止めたままBBを最後まで聴き、
その後、急ぎ家へ入り、
ラジカセ出して最後まで聴きました。


みんな、ウマイ!


この企画情報を入手した時には出場したいと思っていましたが、ちょうど八戸パフォーマンス劇場とバッティングしているのでエントリーは断念したのでしたが、オイラのレベルじゃダメですねぇ~、放送されたバンドぜ~んぶ上手い!!


次回は6月頃と放送していましたが時間が合えばオーディエンスとして行きたいと思いました。

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