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2007年6月28日 (木)

8月のインキャラは・・

第5回のふれあいコンサートは、地元の夏祭りとコラボレーション!

夕方からの盆踊りの前にバンド演奏をすることになりました。夏ですし、野外ですし、やっぱ!ロックンロール!ではないでしょうかぁ~(^o^)丿

ブルースエードシューズ(エルビス)、ツイストアンドシャウト(ビートルズ)、ビーバップアルーラ(ジーンビンセント)などオールディーズファンには御馴染みですね。インキャラのロックンロール初チャレンジです。

夏にはぴったり!テケテケテケ・・・・ベンチャーズのコピーバンドも出演します。(^O^)

地元ロックバンドで不動の地位を築いているラブリージェッツはハードロックでガンガン燃えます!

 

 

アウトドアなので、雨だけは降らないでほしいのです。。。。。

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2007年6月27日 (水)

トマト その1

Tomato2Tomato1_1 この苗は「トマト」です(6/9頃)。しかし、そんじょそこいらのトマトとは訳が違います?!凛々子(lylyco)です。

 

凛々子(りりこ)」って言います。このトマトの詳しいことはこちらをご覧ください。たしか、懸賞マニアの方が懸賞で当たった96本の苗の処置に困って????寄付していただいたものです。(~_~;)

Tomato_mi_03 6月はじめに100均から仕入れたポリバケツ(プランター代わり)に苗を移したのに、もう実がなっているのを確認しました(6/26)。

 

Tomato_mi_1Tomato_mi_02「凛々子」はカゴメトマトジュース専用トマトで、カゴメが独自開発したジュース専用品種です。
通常市販されている生食用トマトとは形質が違います。
生食用よりリコピン含有量が多い。
(「凛々子」栽培学習ヒントブックより)

ん~、ここまでは順調そうです。しかし、昨年のミニトマトやミニスイカは熟した頃カラスに食べられたので、今年は何らかの対策を講じないとなりません。

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2007年6月21日 (木)

ツアー終了!

えぇ~、しばらく書いてなかったブログ・・・なんか放心状態ですぅ~

5月12日から6月16日まで3回のステージを勝手に「ツアー」と呼んでいますが(^^ゞ ・・、仕事を持ちながらだと結構ハードでした。

プレーヤーだけだと少しは気が楽かも知れないですけど、特に5/27(臥牛山まつり)はメンバーや出演バンド、主催者側、音響サイドへの連絡、野外ステージなのでお天気を気にしたりなどなどで気の休まる暇が無かったです。で、本番当日は小雨模様のコンディションはNG・・・でも、演奏することが出来て・・・発表の場があって・・・

楽しかったです。ハイ(^_-)-☆

6/16(ふれコン)では、インキャラのレギュラーともいえるべきハープのDannyさんが出張が入って本番は無理と出演辞退、Bassに決まっていた方がドタキャンに近い状態になり急遽SUE(スー)さんにお願い、DrumsのD.Hachiさんは仕事の都合で練習に参加できずに、BassとDrumsは本番で初対面というお家事情があったのでした(^^ゞ

でも、さすがは!というか素晴らしいバックに支えられてインキャラのステージは良かったと自画自賛しています\(◎o◎)/!

あ、そうそう、前回手持ちのミキサーが使えなくなったことはどこかで書いたように思うのですが、今回掘り出し物のミキサーをGET!(^.^)   しかし、基本は同じでも機種によってはボタンの配置や呼び名が違ったりとあるわけで、ミキサーに電源を入れたのが本番前日の夜という綱渡り的な運営でPA担当takaさん(もちろんプレーヤも兼ねている)は苦労したと思われます・・・takaさん、ありがとう m(__)m

 

 

次のライブは8/19の予定・・で今、達成感でちょっと放心状態ってなわけですネ~ (^.^)

もうちょっと、このままで・・・(^_-)-☆

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2007年6月 7日 (木)

ドヤ

私の職場の図書室には<ご自由にどうぞ>というコーナーがあります。
寄贈された本で貸し出しに向かないものや汚れのひどい本などがこのコーナーに並びます。
2、3日前、そのコーナーで「裸足の原始人たち」というタイトルの本が目にとまりました。

Hadfashinogenshijin 何気に表紙をめくってみると、巻頭に白黒の写真が6、7ページありました。
本のタイトルからアフリカの原住民を少し想像していたのでしたが、写っているのは日本の子供たちでした。それも、私の子供時代と同じ懐かしいにおいがしました。すぐに巻末を確認しました。

<1974年5月29日第1刷発行 著者 野本三吉>
なんと、30数年前の本でした。そして、副題があるのにも気づきました。●寿地区の子供●とありました。
なるほど、アフリカの原住民を思い浮かべていた早とちりの私は巻頭にある写真と本のタイトルがリンクしました。(^^ゞ

<序章 寿の街について -寿地区沿革小史- >があったおかげで、最後までぐいぐい読み進んでいけたのでした。

1970年代、岡林信康というフォークシンガーが「山谷ブルース」を唄い大ヒットしました。
その頃、私もフォークにかぶれてギターを弾きながらこの「山谷ブルース」を唄ったものでした。しかし、当時は現代ほど情報があるわけではなかったので「山谷のドヤ住まい~」って意味もわからず唄ってたのでした。(^_^;)

『通称、この地区のことを「ドヤ街」と呼んでいるが、これは隠語で「宿(ヤド)」をさかさまにしたものである。つまり、とても人が生活し、「ヤド」とするようなところではないという意味で「ドヤ」として逆に語られたものである。』(「裸足の原始人たち」より)

そして、この寿地区は横浜市にあり、東京の山谷、大阪の愛隣地区(釜ケ崎)と並んで三大ドヤ街といわれたそうです。
この本は一言で言えば、寿地区で暮らす人間模様、特に子供たちに焦点をあてて寿地区の実態を書いています。
そこには私の知らないことがたくさんあり、経済至上主義、歪、アル中、日雇労働、行政、教育、男、女、子供、親子などなど、改めていろんなことを考えさせられた本でした。

「ドヤ」について30数年間の謎みたいなのが分かり、スーっとした気分になれたことと、汚れているだけで<ご自由にどうぞ>コーナーで、ひょっとしたら捨てられる運命の本だったのかもしれないことを考えると、「出会い・ふれあい」って大事だよなぁ~って思いました。

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2007年6月 6日 (水)

エントランス・・その4

Suisya_ido0005 前回のブランコで見えにくかった「犬」です。

オイラはダックスフンドかなぁ~って思っています。(^^ゞ

そして、また新作です。Suisya_ido0008 左から水車小屋、井戸、その後ろにはもんぺが干してあります。そして、竹垣、鹿威し(ししおどし)、手水鉢(ちょうずばち)。

 

 

Suisya_ido0009井戸です。オイラは触っていませんが、上にある滑車が回り「つるべ」も動くそうです。芸が細かい!

井戸の後ろには、もんぺが干してあります。前回とは柄が違います。もちろん手縫いで作ったそうです。

水車小屋も前回とはバージョンが違うそうですが、オイラの早とちりで写しませんでした。Suisya_ido0011Suisya_ido0012

竹垣、鹿威し、手前に手水鉢の上に柄杓がのっています。今の季節に、もみじの葉っぱは少々合わないようですが、竹垣、鹿威し、手水鉢の風景には馴染んでいます。

ちなみに、これは使わなくなった熱帯魚用の水槽にいれてあります。手を触れないで!って注意するよりいいです。それに照明つきなので来館者の目につきやすく、この人形は評判がいいです。

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