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2006年8月28日 (月)

スイカとメロン・・・

さてさて、いよいよ園芸観察日記のごとくなってきました。(^^ゞ

Tana これが、スイカとメロンの棚です。ビニールハウスに使うパイプにネットを張ったものです。もちろん、Kさん作です。

写真左側に2個ぶら下がって見えるのがスイカ。右側に見えるのがメロン。メロンの食べれそうな実は10個ほど。今日はKさんがいないのでどちらも正式名称は分かりません。ごめんなさい。<(_ _)>

Sizesuikaスイカは、いわゆる小玉スイカです。現在の大きさは手のひらサイズで、もう少し大きくなりそうです。2本の苗で3個の実をつけました。 スイカを覆っているのは、なんとパンティストッキング・・・\(◎o◎)/!
・・・これは自重で落下しないようにとの理由でパイプに結んであります。履き古しのパンスト有効再利用です。Kさん、さすが!

Tomato ちょっと遠くて分かり難いのですが写真右側の窓の下にあるのが、刺身のつまなどに使ったりする青ジソの若葉"大葉"です。つい先日、流しソーメンをしたときの薬味に使いました。大葉の匂いが新鮮で濃くて美味しかったです。
写真手前のミニトマトはまだ色づいていません。

Sizemeronこちらは先日食べさせていただいた"メロン"です。

野菜あり果実ありのミニ菜園、自給自足も夢じゃない・・!?

注:写真の手はごく一般の大人の手のひらです。けっしてジャイアント馬場の手ではありません。念のため(^^)

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食べられる前に・・・・

Goya3 昨日、熟れて先っぽが裂けたゴーヤーに蟻がタクさん!やっぱり甘いのがすきなんだな。

Goya4 その隣には立派に!熟したゴーヤー。
これなら、錨のように裂けてくれるだろう。
それを見届けたら写真に撮って、お待ちかねの"赤いゼリー状の仮種皮"を試食するのだ!(^_-)-☆

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2006年8月26日 (土)

ゴーヤー、ハジケル・・・

ついに!先っぽが裂けました。

見えましたぁ~(^。^)  赤い種(仮種皮)!
Juku1まだ錨のようには裂けてませんが、、
きれいっ!・・ですぅ、、、感動ものです!(^^)v

仮種皮は"甘い"ということなので早速に食したかったのですが、
Kさんが
「もう少し待って、その隣の大きいほうを食ってみたら」と。
・・・・・・
逸る心を抑えて今日のところはガマンしました。(-_-;)

しかし、ガマンすれば良いこともある訳でぇ~・・・
自家製のメロンをご馳走になりました。やったぁ(^^)v

Kさんはこの"日除け"の他にもメロンとスイカを作っていたのです。
(メロンとスイカの写真は後ほど掲載します。)
で、朝にKさんが水をやろうと見たら、
まだ熟してはいないはずのメロンが落ちていたので、それを冷蔵庫に冷やしてたそうです。

やはりまだ熟してなくて糖度は低かったです。
でも、メロンの甘い匂いはあったし、なにより"自家製"というエッセンスが熟れる前のメロンを美味しくしていました。(~o~)

しばらくライブが無いと、なんか園芸談義のブログになってるみたい(^^ゞ

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2006年8月25日 (金)

ゴーヤー、熟す・・・

写真のゴーヤーは、食べごろを過ぎて黄色くなって熟しています。
食べごろはお馴染みの緑色ですが、じつはわざと熟させているのです。Goya2

<8/10 直射日光遮断・・・>の事務室前を通る人達が珍しそうに眺めては、
「これはゴーヤーですよね・・?」
で、話しが始まり近所の人達ともいろいろとコミュニケーションが取れるのです。(^.^)
私もスーパーの野菜売り場以外でお目にかかったことが無かったので、毎日成長を眺めて楽しんでいます。

ゴーヤーのことを知らない人が多すぎると言うので、自宅農園をしているベテランKさんが、
「それじゃ、熟れて赤い種が出るのを見せるから」
と言って、ゴーヤーの食べごろを過ごさせているのです。

話によると、熟すとゴーヤーの先が錨のように裂けて中から赤い種が出てくると言うことです。
このことを少し調べてみました。

---熟すと黄変軟化し裂開する。さらに完熟した種子の表面を覆う仮種皮は赤いゼリー状となり甘味を呈する。元来野生状態ではこの黄色い果皮と赤くて甘い仮種皮によって果実食の鳥を誘引して種子散布を行っていたものと考えられる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

Goya1Kさんは、"甘い"とは言ってなかったゾ。
ゴーヤーは熟す前の"苦さ"を食す、完熟の甘い仮種皮は食べれないのだろうか?
まてよ、・・・『甘い』と書いてあると言うことは、食べれる?
<甘い毒>もあるよな???

ゼリー状の赤くて甘い仮種皮・・・試してみる価値は・・・ある???!!

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2006年8月22日 (火)

JAZZコンサート

Jbrunious ご当地4回目だと言う「ジョン・ブルニアスとニューオリンズジャズオールスターズ」7人+1人編成のJazzコンサートに昨夜行ってきました。

・・って、実はJAZZの生LIVEは初めてでした。とっても興奮したので、個人的主観に基づきレポートします。(^.^;)

まず、客層ですが年齢は平均したら40代後半から50代になるでしょうか?見渡すと女性がかなり多いように見受けられました。

前座が2バンド。1番手は、E.Guitar・E.Bass・ドラム・ピアノ・ボーカル女性5人によるブルースバンド。珍しいですね、女性だけって言うのは。衣装は全員同じものではないのですが、黒を基調としたものでした。ボーカルは上手だったです。ステージ慣れしてるのでしょうか。4曲演奏。

2番手は、私の知ってる「てぃーだ」。沖縄民謡など沖縄をテーマにした曲を演奏します。衣装は沖縄の民族衣装を身に付けてました。ボーカル・キーボード・A.Guitar・三線、女性2人、男性2。3曲演奏。

前座は前座・・・ですかねぇ、、お客さんのノリは今ひとつでした。
ま、お目当てがJAZZのほうですから女性だけのブルースとか沖縄ミュージックには関心が無かったのでしょう。「てぃーだ」に関しては登場したときに沖縄衣装を見て少し興味を持ってくれたみたいですが、私の周りでは演奏中にもかかわらずおしゃべりに夢中のオバサン4人組。。それも音楽に関係ない話しばかり・・・(-_-;)

さて、「ジョン・ブルニアスとニューオリンズジャズオールスターズ」ですが、一言で素晴らしかった!です。初めて聴くJAZZ生LIVEということもありましたが、サッチモ(ルイ・アームストロング)のナンバーが多かったので耳にしたことのあるメロディで聴きやすかったです。

お客さんの反応はと言いますと、1曲目からスゥイングしてましたヨ!(^.^)(私もですが)
体を左右に揺らす人、クラップハンズする人、頷くように頭でリズムをとる人、床を足踏みする人、、、私の斜め前のオバサン(60過ぎ)は肩のコリを取るように頭を左右に振っていたのですがだんだん頷くようになり、よく見たら寝てました!?2,3分ですけど・・・とまあ、いろんな形で皆さんスゥイングしてました。(^o^)丿

閑話休題、バンドだけで何曲か演奏したら女性シンガーが登場しました。これまたGood! 表情も豊かでいい感じで歌ってました。サービスでしょうけど「スキヤキ」を日本語で歌い、間奏では素晴らしい口笛を披露してくれました。「スキヤキ」は勿論、坂本九で大ヒットした「上を向いて歩こう」ですが、個人的には歌詞の内容はどうであれ英語バージョンで聴きたかったのです。

ラスト、、、と言うか、津軽三味線の森川氏とのセッションがありました。。。。どんな、セッションが始まるのかな?と思っていたら、ピアノ、ベース、ドラムが単にリズムを合わせているだけのようでした。もっと、ペットとか他の楽器も絡むのを予想していたので個人的に期待はずれ・・・・・・・デシタ。

ラスト3曲、この素晴らしき世界(What A Wonderful World)・私の青空(My Blue Heaven)・聖者の行進(When the Saints Go Marchin' In)。どれも素晴らしかったに尽きますが、個人的には自分のライブでも唄う「私の青空」を本物のJAZZで聴けたことが感動でした。(^.^)

「聖者の行進」でステージから降りて演奏しながら会場内を"行進"するのですが、これは、ニューオリンズでお葬式の後に踊りながら帰ってくる時の様子を再現したのでしょう。ニューオリンズの黒人たちは、手に手に飾り立てた日傘を持ち着飾って自慢のステップを踏みながら"天国に召されてこの世の苦しみは終わったぜ、ブラザー"、とばかり踊り狂うのだそうです。(参考:サッチモ公式サイト

でもこの時、会場内のお客さんを行進に誘うトロンボーン奏者が若い女の子(それでも多分20代後半から30代?)ばかり誘ってるのが印象的でした。"anta mo sukine~"(^o^)

ふだんJAZZを聴かない私でも馴染みのある曲が多く楽しめたのはホント良かったです。
音楽って、いいですね!

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2006年8月16日 (水)

草原と空と雲と

3年前、偶然見つけました。交通量の多くない舗装道路からわき道へ入ったところにあります。

Sougen4

緑の草原と青い空と白い雲のコントラストが好きです。
前から写真に撮りたいと思っていました・・・カメラ付携帯電話のおかげです。
携帯電話は、基本的に電話ができれば良いと思っていましたが、こういう機会にカメラ機能がつかえるなんて思ってもいませんでした。

Sougen5 緑がなだらかに空まで続いているようでメルヘンチックでもあります。
心が安らぎます。

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2006年8月15日 (火)

好きな景観・・「山」

個人的に好きな"ふるさと景観シリーズ"を不定期ながら気が付いた時に書いていこうと思います。

Hayashijpg まず、1個目は「山」。
標高は700mもないが地元じゃ有名(当たり前か!)おそらくこの地域のほとんどの小中高の校歌に盛り込まれていると思われます。牛が寝そべったような形に例えられています。ですから、富士山のように姿かたちが美しいわけではありません。

好きなポイントがあるのです。
薄暗い林を抜けると、急に視界が開けて山が「どーん」と目に飛び込んでくるのです。・・、「だぁーん」とか「どぅぁ~ん」と山が現れるんです。Wide_m
私のこの印象を写真で伝えるのが・・・・難しいですねぇ。
カメラですと空が広く写ってますが、普通に運転してると空より山が迫ってくる感じがします。
そして、一瞬ですが「きれい!」って思い、感動します。

この道は年に1、2度くらいしか通りません。
毎年今頃、目的の場所へ行く途中の楽しみなポイントです。

注意:カメラは携帯電話付属のやつです。山の写真はパノラマ合成処理してあります。

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2006年8月14日 (月)

マジックミラー・・?

Nec_0106なんとなく都会っぽい?この建物は都会にあるわけじゃありません。(^^ゞ
田舎町の、それも国道からチョイチョイと奥へ入った山のふもとにある建物です。
周りは自然がいっぱいで、野鳥もたくさんいるようです。

で、このガラス張りが曲者なんです。良く見ると、木と空が映ってますよね。
近くに住む?野鳥が、ガラスに映ってる"林"へ移動しようとしてガラスに追突するようです。
Nec_0108今日1羽アスファルトに横たわり息絶えていました。シジュウカラのようです。
一昨日もありました、たぶんヒガラのようでした。昨年は綺麗な色彩のカワセミも事故ってました。
私が知ってるのはこの3羽だけですが、別の職員から話を聞くとウグイスとかもぶつかったようです。

自然との調和を考えた建物だったらこんな事故も起きなかったかもしれません。

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2006年8月10日 (木)

直射日光遮断・・・

気温30度以上がここ10日ほど続いています。
職場の事務室は日当たり良好すぎて、エアコンの無い事務室の夏は地獄です!

そこで、考え付いたのが自然にやさしく日光の有効利用も兼ねて"日除け"をすることになったのです。
私は「夏と言ったら朝顔でしょう」と薦めたのですが、即却下されました!(>_<)

自宅農園をしているベテランKさんは、自腹を切ってパイプを組み上げキュウリ用のネットを張りました。
3つのプランターには"ゴーヤ"の苗。Nec_0104 

毎日見てると飽きないものです。花には雄花と雌花があるそうで雌花に実が出来るのだそうです。小学校の理科で習ったような記憶があるような無いような・・、自分の生活に直接関係無いことは記憶の外に出て行くんだろう、、むむ、、健忘症、、?(ーー;)

つるが延びてネットに絡まります。どんどん上へも横へも伸びていきます。もう5m近いです。生命の力強さに驚かされます。

"ゴーヤの日除け"は葦簀(よしず)のようにはならず、隙間だらけで事務室はブラインドを下げていますが、目に優しい緑と生命の神秘を感じられる自然の"日除け"にふと目をやると、暑さを忘れ見入ってしまいます。 Nec_0102 (^.^)

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2006年8月 8日 (火)

ライブの出演オファー断念・・(;_;)

過ぎてしまったのですが8/5(土)の夏祭りにオファーをもらってたのがメンバーの日程が合わず残念ながら見送りました。

もう一つが、8/14(月)花火大会のステージ。加川ふ良として前向きに考えたのですが、ちょうどお盆中で来客が多いので家を空けことができずこれまた断念。

8月9月はオンステージができないのでうずうずしてたので、せっかくのライブの誘いなのにホント残念!(T_T)

でも、・・

サーバークラッシュといいライブの断念といい、ついてない感がありますが、でも今は友人の作った新曲を聴いてうまく詩が乗せられたら・・と、イメージを探しているところです。

加川ふ良的にはオリジナルを作るときは詩が先になるのが多かったです・・と言っても、30数年前、それも数曲しかありませんがネ・・・(^^ゞ
それでも、ライブが無いので音楽したいので、詩の"後乗せ"にチャレンジしていますよ!(^o^)丿

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サーバークラッシュの余波・・・

・・・いまだに引きずっています・・・^^;
小さなファイル、大きなファイル、画像ファイルなどチョコッとづつだが紛失している・・・まいったなぁ~、、ま、すこしづつt作り直すしかないナ(^.^)

・・とか何とか思っているうちに、お盆が近づいてきて何かと気忙しいし、サーバーを置いてる部屋はクーラーも無くまた窓も無い。じっくり作業するにも汗ばんでくるし、とても長時間は容易でない。(~_~;)

サーバー機能が完璧に戻るのは秋かもしれない (-_-;)

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2006年8月 2日 (水)

疲れるぅ~(-_-;)

なんと、サーバーのHD(ハードディスク)がクラッシュ!(T_T)

プライベートながら3つのホームページを自宅から発信しているのだが、ついに!というかとうとうHDがお亡くなりになられたようです。まぁ、もともとあり合わせの部品などで作ったサーバーですから何時かはこうなるだろうと予想してました。何せ2001年から休みなしのフル稼働でしたからね。

しかし、うまく動いていてくれると、ついメンテナンスが面倒になってバックアップをこまめにしてなかったんです。(-_-;)

一番困るのがメールサーバー。もともと使っていたプロバイダのアドレスは、インタ-ネットを始めたあたりから公開していたのでスパムメールばっかしになり、最近は独自のメルアドを使ってたので早急にリカバリーしないと誰とも連絡が取れなくなってしまう。。。。

ファイルの復元

予想外の出費。ファイルの復元ソフトを購入。。。ネットで探すと定価より値引いて販売してるが、リカバリーは急を要するので、少し高めだったが仕方なく地元のパソコンショップへ出かけた。目当てのソフトはゲットしたが、HDを眺めると最低で40GB。クラッシュしたHDは3GBだったし使用領域は1GBもなかったので今のところ自作サーバーでは10GBもあれば、、と探すのだが、、無い!

復元ソフトで出費し金は無いし、サーバーマシンのCPUは200MHzだし、またなんか壊れたらその時はグレードアップを考えることにして、、、と自分を騙し騙し、、家にあった2.5GBの中古HDに換装することにした。

復元ソフトを起動し、問題のHDにアクセスする。おっ、ツリーが見えた!さすがやなぁ~!高いだけのことはあるな!と感心しつつ復元処理を行う。(^.^)

以外に早く終了。復元先にフォルダがあるのを確認。で、クラッシュしたHDをはずし、容量の少し小さいHDに換装。それをフォーマットして、復元先のファイルすべてを移動。それでも空き容量が1GB以上もある。当分は大丈夫だろう。

てすと

早速アクセスしてHPを確認する、、、

ありゃりゃぁ~?????

残念

すべてのファイルが復元したわけではないようだ。。。がっくり(-_-)

復元ソフトの限界なのか、それとも念入りに注意深く小さな単位に区切りながらやればよかったのか?お金ももったいないが、これから失われたファイルを作ったり、探したりしていく時間のほうがもったいないなぁ。身から出た錆とはいえ疲れるなぁ~

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