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2006年7月22日 (土)

やっぱり、さみしい・・・

まだ2ヶ月もある。充電期間も長すぎると辛いものがあるなぁ・・・

どっか唄えるとこ探そ!

友人からは「オリジナル作りましょう」と言われて、恥ずかしながら詩らしきものは作っている。一応、若い頃数曲オリジナルを作ったことがあるのだが、いかんせん素人の作曲、、、記録するにもテープレコーダーなど高額で持っていなかったし、楽譜も読めなければ書き留めることも出来なかったので、今ではしっかり忘れている。最近は、パソコンやMTRがあれば記録は出来るし、うまく使いこなせばプロ並にできるという。

パソコンも4トラックMTRも持ってるけど、、、

使いこなせば!の話ダネ・・・^^;

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2006年7月21日 (金)

LIVEの写真

そう言えば、最近LIVEの写真が無かった。

Bbq2006これは、takaさんが携帯で撮ってくれた写真です。ちょいとピンボケですがいたしかたありません。でも、エレキを持っていることはわかります。足の短さが分かるのでこの写真はトリミングしてあります。

全身が写って体型があらわになった加川ふ良。ホント、自分ながらに足の短さには感心しますし、認めます!20060719200742 m(__)m

右の黒い箱がギターアンプ。半透明の衣装ケースの上にMTR君を置いてます。一人演奏だということが分かるでしょう。マイクはヘッドセットでMTR君に繋がっています。よく見ると頬のあたりにマイクがあります。

ステージと呼ぶには寂しすぎます・・・(^_^;)

写真提供:takaさん

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2006年7月20日 (木)

TEAM-NACSを観て

若い友人から薦められて今日観たのが「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」これが2本目。少し前に観たのが「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」

私は本物の劇を観た事が無かった。たぶん無い筈である。TEAM-NACSという言葉も始めて耳にした。彼が言うには「騙されたと思って観てください」。

騙されて観て、良かった(^.^) 

たった5人の出演者でこんなにも素晴らしい劇が出来るんだなぁと感心しました。「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」は江戸時代末期の新撰組を取り上げているし「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」はモーツァルトやベートーヴェンやシューベルトを扱って、それら登場人物はいずれも一度は耳にしたことのある、いや小学生でも知っている有名な登場人物なので、すんなりと劇に入り込むことが出来ました。いやぁー実に面白い、面白かった(^O^)

涙腺が緩んできたのは年のせいだとばかり思ってた。しかし、これを薦めた若い彼も泣いたそうだ。劇は語りかけてくれる何かを・・だ。それがこっちの胸を熱くするし涙も浮かんでくる。時には涙を拭くことさえももどかしく次の場面の行方を伺っている。いやぁー実に素晴らしい、感動した!

蛇足だが、ステージは5人だが彼らを陰で支えているスタッフは彼らの何倍もいる。みんなで一つのものを創っているのだ。

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ロカビリー?!

昨夜は、バスストップのパーキングで行う夏恒例のBBQ-LIVEでした?!

7/8に上半期決算の加川ふ良LIVEをやった後なので、150で出ようと思ったのだがメンバーの都合がつかず断念。だからと言って、The Instant Caramelを組むのも安直で芸がないし、どういう風なステージにしようかな?と考え、夏といえば「アウトドア」→「開放的」→「自由」→「ロック」→「パワー」→「エレキ」ということで、7000円で買ったエレキで頑張ろう!ということに決定しました。(^_-)-☆

決定したのが7/10。本番まで10日もない!

Bass、DrumsはMTR担当で、私はエレキ&ボーカル。ふだんギター1本での演奏が多いのでリズムが狂おうがお構い無しに唄ってたのですが、このMTR野郎は正確無比でリズムが狂わないのです(当たり前なんですが・・)。私が気分良く飛ばし気味になっても抑えたままなんです(>_<)あ~気分悪!

さ~て当日、雨は降らない予定。特注のステージ(トラックの荷台を改造)で「今日はがんがん弾くでぇ~、一年に一回ノリノリに乗ったるでぇ~」と思って乗り込んだところ、ステージの前にはテントが・・・(??)急な雨対策だとか・・・。

「えっ!?PAを使わない!?」・・・・パワフルロックは夢の彼方へ消し飛んでしまったのです(^_^;)

でも、エレキしか持っていかなかったのでギターアンプをお借りしてMTR繋いで、小じんまりロックになりました。「ブルースェードシューズ」「ビーバップアルーラ」「はしかみ歩いちゃおう!(オリジナル)」「男らしいってわかるかい~I shall be released」以上4曲でおしまい。

霧雨っぽくて少し寒くいアウトドアってのは結構エネルギーを使うんでしょう。なんだか疲れちゃって片付けのお手伝いも出来ないまま帰ってしまいました。

帰宅してもちろん爆睡!昼近くまで寝てました。

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2006年7月10日 (月)

7th レポート

7/8(土)7th LIVEは楽しく終了しました。
まず、トップバッターはJazzeなPianoの風香ちゃん。トップなのにこのまま朝まで聴いていたい気分になりました。風香ちゃんのママも毎回見に来てくれてます。最後の曲「ジョージア・オン・マイ・マインド」ではDannyさんのブルースハープが飛び入りしてセッション。さすがのDannyに負けてない風香ちゃん。「素晴らしい!」の一言でしたね。

二番手は、JumonjiさんとMatsuhashiさんのデュオ「JaM」。
心憎い演出に感激でした。30数年前の高校生に戻ったような錯覚になりました。というのは、BGMに「ビタースィートサンバ」(ハーブ・アルバート&ティファナブラス)をかけたのです。この曲は、深夜放送(ラジオ)の「オールナイトニッポン」のテーマ曲でした。勉強しながら机の上のトランジスタラジオで聞いていたものです。私の頃はフォークシンガーがパーソナリティになる前でしたので、ライブドア問題の責任を取り社長を退任したカメさんやアンコウ、糸居五郎などなど局アナ全盛時でした。カメさんの妹は亀渕由香で現在はゴスペルを唄っているようですが、メンバーが全員巨漢のリッキー&960ポンドの女性ボーカルでした。また、「カメ&アンコウ」で「水虫の唄」というレコードも出してました。
この頃の記憶はたくさんありすぎて書き始めると止まらなくなるのでひとまず休んで、、、、(^_-)-☆

選曲もバッチグーでした。親しみのある唄が多くお客様も口ずさんでいました。「夕暮れ時は淋しそう」「二十歳のめぐり合い」「学生街の喫茶店」「22才の別れ」「遠くで汽笛を聞きながら」
Mr.MさんのMCもばっちり。1970年代の八戸のデパートの話や女子高生で溢れる喫茶店へいってソフトクリームをオーダーしクリームの部分を床に落として恥ずかしくて逃げて出てきた失敗談などお客さんをひきつけていました。

三番手に登場は私、加川ふ良とサイドギターのtakaさん。
ステージネームの本家「加川良」の唄を5曲「鎮静剤」「偶成」「子守唄」「下宿屋」「教訓Ⅰ」。特に「偶成」「下宿屋」はこれまでなかなか機会が無くて今回が初演奏になりました。しかし、JaMさんが盛り上げてくれたのに、しみじみとした唄ばかりで客席は静まり返っていました。・・・というよりは、意図してこの選曲にしたのでこうなることは分かっていました。(^^ゞ
「鎮静剤」では初の試みとしてピアノに挑戦!しましたし、2ヶ月LIVEができないというのもあったので本人的には満足。(^^♪

最後は、インスタントキャラメル(The Instant Caramel)。お馴染み加川ふ良LIVEで生まれたセッションバンド。今回はパーカッション&コーラスにカネヤン、ブルースハープ&コーラスにダニー、アコギ&Eベース&コーラスにtaka、そしてボーカル&アコギの加川ふ良という4人編成。
「ちっちゃな時から」「悲しい日々」「サーカスにはピエロが」「春のからっ風」「自由への長い旅」「生活の柄」「東へ西へ」「落陽」「I shall be released」全9曲。

ふだんのLIVEは2時間に収めるようにしてますが、今回だけは2時間30分にしてしまいました。
2ヶ月の充電期間をおいて10月にはもっと楽しいLIVEが出来るようにと思っています。

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2006年7月 3日 (月)

当たり前と言えば、当たり前・・?

先日のバスストップ出張「屋台村」LIVEで感じたこと。

やはり、というかお客さんは飲食しながら、ましてアルコールが入っているならなおのこと、ステージを向いてじっくり聞く、ということはしない。

それでも全員ではないが、唄にMCに気まぐれに反応する。そう!気まぐれに!・・・。通りすがりの人の中には、素通りもあれば立ち止まって聴いてくれる人もあった。

だから、例えば、メッセージのある唄をお客さんに聴いて欲しければ、よほどタイムリーな内容?または、飛びぬけて歌唱力があるとか、すごいタレント性があるとか、・・・でないとステージに注目しないんだよなって思いました。でも、お客さんが和やかに飲食しながら聴いてもらえるBGM的でもいいのかなって気もしました。それにしても、MCも演奏も唄も上手じゃなきゃダメですけど・・・。

加川ふ良の唄は、1960年代から70年代のプロテストソングの影響を受けたものが多いのでなかなか今の世にはしっくり来ないのかも知れません。愛や恋について唄うのがウケがいいのかも・・・。

騒がしい中、たった一人でも耳を傾けてくれる人がいるなら、これからも僕は唄いつづけるだろう。

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カウントダウン・・・7,6,5,,,,,

今週末7/8が、加川ふ良7thLIVEなのだ。7/2は、rakuda1gouさんのLIVEでした。仕事が終わって駆けつけ、第2部を聴くことができた。先日の屋台村LIVEでは、いろいろ動き回っていたのでしっかりと聴いていなかったから、1ヶ月ぶりでした。いままでK.YAIRIの小さめのギターでしたが、先日からTakamineに換えました。ボディが大きいからか、やっぱり"音が広い"って感じ。K.YAIRIのほうはシャキシャキッとしたような音でしたね。ま、ギターにはそれぞれ特徴があるからおもしろいんです。

で、rakuda1gouさんのLIVEが終了したので、ちょっとステージを借りて加川ふ良LIVEの告知をしました。そのとき唄ったのが、よしだたくろうの「マークⅡ」「おろかなるひとり言」「ともだち」、加川良「下宿屋」の一部分、高田渡「生活の柄」。

みんな30数年前の曲で「マークⅡ」「生活の柄」を除いては、LIVEで唄ったことがなく今日のお客様はお得感があったでしょう(^_-)-☆

特に「下宿屋」はなかなかカバーしにくい唄です。サビの部分は仲間内では唄ってたこともありましたが、今度のライブでフルコーラスを唄う予定。少しだけ大阪に住んだことがありましたが、加川良「下宿屋」の語りの関西弁(京都弁?)の雰囲気をうまく出せるか心配です。

・・・・ずーずー弁がでたら・・・・・(>_<)興醒め!デス

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