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2006年7月10日 (月)

7th レポート

7/8(土)7th LIVEは楽しく終了しました。
まず、トップバッターはJazzeなPianoの風香ちゃん。トップなのにこのまま朝まで聴いていたい気分になりました。風香ちゃんのママも毎回見に来てくれてます。最後の曲「ジョージア・オン・マイ・マインド」ではDannyさんのブルースハープが飛び入りしてセッション。さすがのDannyに負けてない風香ちゃん。「素晴らしい!」の一言でしたね。

二番手は、JumonjiさんとMatsuhashiさんのデュオ「JaM」。
心憎い演出に感激でした。30数年前の高校生に戻ったような錯覚になりました。というのは、BGMに「ビタースィートサンバ」(ハーブ・アルバート&ティファナブラス)をかけたのです。この曲は、深夜放送(ラジオ)の「オールナイトニッポン」のテーマ曲でした。勉強しながら机の上のトランジスタラジオで聞いていたものです。私の頃はフォークシンガーがパーソナリティになる前でしたので、ライブドア問題の責任を取り社長を退任したカメさんやアンコウ、糸居五郎などなど局アナ全盛時でした。カメさんの妹は亀渕由香で現在はゴスペルを唄っているようですが、メンバーが全員巨漢のリッキー&960ポンドの女性ボーカルでした。また、「カメ&アンコウ」で「水虫の唄」というレコードも出してました。
この頃の記憶はたくさんありすぎて書き始めると止まらなくなるのでひとまず休んで、、、、(^_-)-☆

選曲もバッチグーでした。親しみのある唄が多くお客様も口ずさんでいました。「夕暮れ時は淋しそう」「二十歳のめぐり合い」「学生街の喫茶店」「22才の別れ」「遠くで汽笛を聞きながら」
Mr.MさんのMCもばっちり。1970年代の八戸のデパートの話や女子高生で溢れる喫茶店へいってソフトクリームをオーダーしクリームの部分を床に落として恥ずかしくて逃げて出てきた失敗談などお客さんをひきつけていました。

三番手に登場は私、加川ふ良とサイドギターのtakaさん。
ステージネームの本家「加川良」の唄を5曲「鎮静剤」「偶成」「子守唄」「下宿屋」「教訓Ⅰ」。特に「偶成」「下宿屋」はこれまでなかなか機会が無くて今回が初演奏になりました。しかし、JaMさんが盛り上げてくれたのに、しみじみとした唄ばかりで客席は静まり返っていました。・・・というよりは、意図してこの選曲にしたのでこうなることは分かっていました。(^^ゞ
「鎮静剤」では初の試みとしてピアノに挑戦!しましたし、2ヶ月LIVEができないというのもあったので本人的には満足。(^^♪

最後は、インスタントキャラメル(The Instant Caramel)。お馴染み加川ふ良LIVEで生まれたセッションバンド。今回はパーカッション&コーラスにカネヤン、ブルースハープ&コーラスにダニー、アコギ&Eベース&コーラスにtaka、そしてボーカル&アコギの加川ふ良という4人編成。
「ちっちゃな時から」「悲しい日々」「サーカスにはピエロが」「春のからっ風」「自由への長い旅」「生活の柄」「東へ西へ」「落陽」「I shall be released」全9曲。

ふだんのLIVEは2時間に収めるようにしてますが、今回だけは2時間30分にしてしまいました。
2ヶ月の充電期間をおいて10月にはもっと楽しいLIVEが出来るようにと思っています。

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コメント

師匠、お疲れ様でした。
最高のライブでしたよ。
いつも驚きがある師匠のライブ、今回はピアノソロ。いつもと違ったイントロ、良かったす☆
また楽しいライブが拝見できる日を楽しみにしています。

投稿: taka | 2006年7月11日 (火) 14時27分

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