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2006年6月30日 (金)

7thLIVEまで、あと1週間・・・

おっと、その前に7/2(日)はrakuda1gouさんのLIVEがありますよ~

お時間のある方は是非いらしてください。耳より情報ですがアフターにはサプライズなゲストがあるかも?!私は7/8の宣伝のためアフターで少し唄うよ。

で、このrakuda1gouさんのLIVEをする『7月2日』には忘れられない思い出があるのです。

思い起こせば30数年前、まだ高校生だった頃、「高校生の高校生による高校生のための音楽祭」を友人たちと企画実行したんです。審査員数名だけが大人でスタッフ、出演者すべてが高校生。それが第1回HMC(エッチ・エム・シー)。最初の企画ではHMFでフェスティバルの意があったのだが紆余曲折があって優勝を決めるコンテスト形式になった。そのLIVEの模様を収録したLPレコードも自主制作した。本当に思い出深い忘れられない『7月2日』なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その前夜にバイクの無免許で捕まったσ(^^;)
これも忘れられないのダ!(T_T)

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2006年6月29日 (木)

気がつかなかった・・・

「犬と散歩」というデザインを使用してますが、「犬」をクリックすると様々な動きをするようです。バックは時間に合わせてなのか、夜の景色、朝の景色があるようです。また、いろんな仕掛けがあるようで暴走族も出現するのだそうです。

さっき、「犬」をクリックしたら、ずーっと先まで行ってお座りして主人を待ってました・・・おもしろいなぁ。当分使わしてもらいます。

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2006年6月24日 (土)

7th 加川ふ良LIVE

アっという間だなぁ~、先々週の6thが終わって1週間目で屋外LIVE。それが終わってホッとしてたら、あと2週間で7thがある。

第1部ゲストのほうは、風香とJaMで決定。第2部をどうするか悩んでいたら、会場であるバスストップが8月、9月とも土曜、日曜は仕事の関係で店を使えないかも?!

と言うことで、8月と9月の加川ふ良LIVEはお休みになります。

だから、今回はこれまでの醜態生・・・・もとい、集大成として (^^ゞ  加川良にこだわり、また、The Instant Caramelにこだわったステージにしようと思っています。

さぁ、あと2週間しかない!練習しなきゃ!

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2006年6月21日 (水)

久々に映画館・・・

人口24、5万人の地方都市にしては貧弱な映画館。と言っては失礼か・・m(__)m
漁業が栄えていた往時は、中心街にたくさんの映画館があった。
数えてみると、テアトル、東映、文化、オリオン、日活、大映、大映地下、東宝・・などなど
鮫町、湊町、小中野など港の近くにもあり、景気の良い時代だった。
今は、中心街のビルの中に複合型映画館、通称シネコンがあるだけだ。
ここのシネコンは今回で3度目。
席数も少なくスクリーンも小さいのでやや迫力に欠ける。
が、ストーリーの中に引き込まれると気にならなくなるのだが・・・(^^ゞ

噂の「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。
職場の同僚(若い女の子)がこの原作を借りたら、何がなんだか訳分からずチンプンカンプンで最後まで読めずに返却したと言ってたんです。私は原作こそ読んでいませんが、なんかの番組でなんとなく情報がインプットされていたので、まあなんとか最後まで観ることはできましたけど・・・ちなみに、私はキリスト教関係者ではありません。

宗教、とりわけキリストをテーマにした映画は日本人にどう?なんだろうって思いました。
以前にメル・ギブソン監督の「パッション」を観ましたが、「ふ~ん、キリストって・・・そうだったんだ?!」というのが私の感想。
「ダ・ヴィンチ・コード」をまだ観てない人は、キリストにまつわること、たとえば、、処刑されたのは影武者だった?!とか、青森県の戸来村に逃げ延びたとか?!、独身だったのか?!とか、モナリザの微笑みのモデルは誰々だったとか、ダ・ヴィンチの絵の謎?!、とかを少しインプットしてから観たほうが良いのかな?って感じです。(←もちろん個人的見解です)

・・・で、私は正直に書きますと、少し眠くなった部分もありました。(-_-)zzz

蛇足ですが、
本日(水曜日)のシネコンは「Women Day」とかで女性は1000円。
一人で結構来てますねシネマ少女にシネマおばさん?!
席に座ってぺちゃくちゃ始めるのがオバサンたち。
周りはすべて女性でした。
女の園にオイラ一人!

もちろん、
な~んにも起きる訳ありません (^_-)-☆

も一つ、蛇足ですが、
私は貰いものの招待券で只でした。(^^♪

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2006年6月19日 (月)

屋外ライブ

6/17、霧雨の中会場へ向かう。
午後6時スタートで会場設営もあるため、仕事は3時に早退した。
現場へ近づくと霧の粒がほとんど無くなっている。ワイパーも止めた。

今日のライブは繁華街のど真ん中、ビルの谷間にある屋台村で通称「みろく横丁」。4月の中旬にリニューアルした地方都市の活性化とかいう最近流行の「屋台村」だ。私が毎月ライブをしている店の姉妹店がそこにあるから、月例ライブの出張版をやったのだ。

前日までの降水確率が80%まであり心配だったが、何とか霧も晴れて開演に漕ぎつけることが出来た。
7組のバンド・個人が出演した。
・rakuda1gou
・OldAge
・津奈
・The Instant Caramel
・ごむバンド
・BB
・てぃーだ
私のところもそうだったのだが、メンバーのドタキャン?が多かった?
津奈さんは前夜急に相方のギターさんが仙台に行ったとかで、アカペラで唄う羽目に!
ごむバンドは3人組みだが、ギターさんの所在がつかめず2人で。
BBは最近Bassが加入し3人になった。最終的には間に合ったが、Bassの人が来れないから2人でやりますって!
で、私んとこはThe One Hundred + 50で出演予定だったのだが、ライブ数日前にメンバーの一人が急に体調を崩し出演を見送った。

その穴埋めとし、加川ふ良率いる?インスタント・キャラメルで30分のステージをいただいた。いつもはBassで参加してくれるtakaさんとアコギ2本の予定だったが、以前パーカッションで参加したD.Hachiさんが偶然?通りかかったので一緒にセッション。よしだたくろうの初期の作品「のら犬のブルース」を演ったら、「落陽」のリクエストをいただきました。よしだたくろう、いまだ人気衰えず!

自分のステージが終わっても、スタッフの少なさから司会も担当した。司会と言っても単に次の出演者を軽く紹介するだけでした。
自分のステージが終わってからは、飲みながらだったので時間と共にテンションが上がり打ち上げが何時に始まったのかも分からず、2次会へいって帰ったのが2時過ぎ。

昨年の夏の屋外ライブでは準備段階から飲みながら演ったので酔いつぶれ、後片付けもわからないまま正体不明になった経験からライブではアルコールを飲まないようにしていたのでしたが・・・・\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

あとで確認を取ったところ、迷惑はかけなかったみたい。。。(^^ゞ

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2006年6月17日 (土)

最近思うこと

自分が一生懸命尽くしてると思ってるのに裏切られるような事柄が起きた時、自分にどう言い効かしたらいいんだろうって。

そう、、、例えば、仕事を休んでまでも相手の望みに合わせて付き合ったとして、、、

1.ベンツでドライブしたいっていうから友達に無理言って借りてきたのに、BMWのオープンカーを借りてきたからこれで行きましょっ!って言われたら----
俺の苦労も少しは・・・「ヲイ、ヲイ、そりゃぁ無かんべサ」

2.朝起きたら、ドライブして、遊園地行って、ディナー、そしてHOTEL・・・などとプランをねって、ディナー食って、さあ、あとはHOTELへ行くぞーっ!って時、突然、「上手な人と行くわ」って言われたら----
ここまでお膳立てさせておいて・・・「ヲイ、ヲイ、そりゃぁ無かんべサ」

3.待合せ場所へ行ったら、「あんた忙しくて悪いと思ったから、別な人と約束しちゃった」って言われたら----
そう思ってたら初めから言えよナ・・・「ヲイ、ヲイ、そりゃぁ無かんべサ」

もう、お前なんかのペースに乗らないぞ!
たまに借りるかも知れないけど俺のペースでだ!
俺のペースで出来る事はつきあってもやるさ!
そう、やってやるサ!お願いされたら・・ナ!

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2006年6月15日 (木)

ウッドベース

写真のウッドベースは、10数年前から我が家にあるのだが所有者は私ではない。
Wb02 実は、高校生の時のバンド仲間「ア・フォー」のもので、いつの間にやら我が家で預かることになったのだった。
「ア・フォー」とは、中学生の時に4人で結成したバンドで"4人"と言う意味と"アホ"を掛けた名前だと記憶している。そのリーダーが私と同じ高校だったのが縁でライブなど一緒に活動するようになった。高校卒業とともに4人は進学、就職で地元から離れ、ベースはリーダーの実家へ保管してあったのだが・・・・。

ある時、友人の結婚披露宴の余興で演奏した後、とりあえずの保管場所として我が家に白羽の矢が立ったのだ。
あれから月日は流れ私は、「ア・フォー」の元メンバーでリードギター担当だった地元在住のYosukeとワンハンドレッド+50を結成し、今ではYosukeがBassを弾くようになった。それでも、ウッドベースは彼の家にいくことは無い。彼は練習のたびに持ち運びが面倒くさいなのだろう、このウッドベースの保管場所はまだ我が家である。

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2006年6月13日 (火)

myギター その3

Eg01まぁ、一言で言うと安物のエレキなのですが、ホントお安く買いました。^_^;
新品で7千円だと練習用ではリーズナブルなお値段でしょう(^_^)
オクターブチューニングと弦高を調節して何とか使えるようになりました。後は、腕!(ToT)
・・・とは思うものの、普段の練習はアコギが多いのでエレキにはなかなか触ることがありませんねぇ(~_~;)

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2006年6月12日 (月)

6th 加川ふ良プロデュース LIVE

6/10(土)20:00スタートでかっきり2時間。5組の出演で1組あたり20分という少ない演奏時間の中ながら、出演者の皆さんはそれぞれの持ち味を巧く引き出していたと思います。お疲れ様でした。m(__)m

6thのテーマは「紫陽花(七変化)」で数は5組だけですが、Jazze、FolkSong、Gospelなどなどジャンルにこだわらない変化にとんだステージで2時間があっという間に感じました。MCで今回のテーマを言い忘れたり、風香の顔が譜面台で隠れたり、反省点もありました。次の7thにフィードバックして活かしたいと思います。

・加川ふ良 with Instant Caramel・風香・taka・JaM・The One Hundred、それぞれの内容はBUS-STOPのBBSに書いてあります。また、音楽をしよう♪でも紹介してありますので興味のある方は覘いてみてください。

今回はDVDがありませんので、期待していてくれたファンクラブの皆さん、申し訳ありません。

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2006年6月10日 (土)

my ギター その2

YAIRI YD-305(1970年代後半?)は、元は友人OYA君のものだったのですが訳あって今は私の所有になっています。


30数年ぶりにライブ活動を始めた頃(2004年11月)、ギターはYD-305だけ。ところが、傷だらけでペグは1個壊れてたし、ネックの裏
にクラック、裏板には2本のクラック、表板の一部がボディから剥離しビビリ音の原因になっていたのです。
まず、ペグ(糸巻き)が無いことには弦が張れないので楽器店へ、ギターから壊れたペグを持っていって
「この糸巻きを下さい」
店員さんが「少しお待ち下さい」・・・
「このペグは6個1セットですが、、、」  「いくら?」

「○万○円です」  「ぎょっ\(◎o◎)/!・・・1個だけでいいんですが。。。」
「このペグは西ドイツ製で・・バラではちょっと・・」

・・・在庫が無いのと、こっちもすぐに使いたいので・・・・・


Yairi305 ヤマハの似たようなやつを1個だけゆずってくれました。(写真では見にくいですがG弦だけシルバーです)
ビビリ音も何とか直し、昨年の夏ぐらいまで使っていましたが、モーリスW-25が手に入ってからは表舞台には出なくなりました。

実は、このヤマハのペグも故障しているのですが騙し騙し使っています。(^^ゞ
でも、音鳴りはすごく良いです。サスティーンも程よく伸びがあるし、元々がいいギターなので、外見は悪くなりましたがまだまだ使
えるギターです。(^_^)

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2006年6月 8日 (木)

my ギター その1

ギターは3本所有、アコギ2本、エレキ1本。
アコギは、S.YAIRI YD-305 (シリアル5***おそらく1970年代後半?)と、もう1本はMORRIS W-25(1970年代)。
YD-305は鳴りが良いのですが、ボディやネックが結構傷だらけで今はあまり使用していません。
最近主に使用しているのがモーリスW-25です。

W25
モーリスW-25はネットオークションで安く落札しました。シールの剥がした後がある以外はネックの反りもなく程度は思ったより良かったです。
30数年前の高校生の時、初めて買ったギターが『モーリスW-25』だったのです。
当時はお小遣いも少なく、親には参考書代といってお金をせびって¥25,000を10回均等払いで買ったのです。
初めて自分のギターという心理的作用も手伝ったのでしょうが、ホント!いい音でしたし弾き易かったです。
愛着はありましたが、高校を終る頃、県外就職が決まり泣く泣く友人に譲りました。
・・・・・・あれから、30数年・・・・
今またギターを弾き始めた私は、当時の憧れだったマーチンやギブソン、ギルドよりもこの『モーリスW-25』をまず欲しかったのです。


今でも、もちろんいい音出してますよ『モーリスW-25』!

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2006年6月 6日 (火)

サーカス

6/5、サーカスを観て来た。何十年ぶりだろうか、TVじゃない本物のサーカスは。Circus

初めてサーカスを観たのは、定かではないが小学校に上がる前かその前後の記憶がある。その後もいろんなサーカス団が当地に来たと思うけど、観る機会が無かった。今回は「今、観ておかないと死ぬまで本物は観れないだろうから」と思ったからである。(^^ゞ

初めての時はサーカス団の名前も知らないが、強烈に印象に残っていることがある。それは、象の小便だ!(^_^;)
調教師が何かの芸をさせようとしたのだが象は一向に動く気配が無く、なんと、そこで小便をしてしまったのだ。象の小便はえらく長い、そしてえらい量で、地面からの跳ね返りが客席に届く勢いだった。
もう一つ記憶にあるのは、球体の中をバイクが縦横斜天地逆に走るのを観てびっくりしたものだった。

さて、昨日は途中15分ほどの休憩を挟んで約2時間のプログラムだった。さすがに、と言うか、もちろん彼らは全国各地を巡業し、たゆまぬ練習とキャリアを積んでいるのだから、観客を飽きさせない洗練されたプログラムは華やかで、スリリングで、笑いもあり、息をつく暇なく次々と進み観客を楽しませ、観客席からは常に拍手が鳴り響いていた。

TVで観るサーカスは、スローモーションやリプレイだったりアップになったり、TVの前は最高のVIP席だ。しかし、LIVEにはLIVEの良さがある。それは、サーカス小屋の中で演技者と同じ空気を吸っていることだとおもう。

空中ブランコでは、彼らの何気ない表情の中にも緊張した息遣いが伝わってくる。タイミングを取る時の瞬間を見逃さないよう、自分も一緒にジャンプする気持ちで手に汗握ってその時を待っている。

ブランコに摑まって、飛んだ!

ブランコから手を放す!

パートナーが、摑んだ。

ブランコが帰ってきた。

パートナーから手を離し、身体を捻って、ブランコに摑まり、

戻った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脇役に見られがちなピエロだが、私は大好きだ。

もし君が太陽なら、太陽に向いて追いかけるヒマワリになりたい。
もし君がサーカスなら、僕はピエロになりたい。
だって、サーカスにはピエロがつきものだから。

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