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2006年4月30日 (日)

ichataru choodee

昨夜、プライベートの飲み会があり、仕上げに屋台村の「美ら亭(ちゅらてい)」にtakaさんと立ち寄った。GWの大型連休の前日で街は結構混んでいた。しかし、日頃の行いが良い二人?なのでラッキーなことに7席ある美ら亭はちょうど2席空いていた。

5人のお客さんに挟まれる格好で座ると、すでに酔って陽気なお客が話しかけてきた。
「われわれ5人は沖縄から来た。弘前の桜を観に来たのだけれど咲いてなかった。」
更に話を続けた、
「われわれ4人は異母兄弟で母親が全部違う。ほら!端っこに座ってるのがわれわれの親父だよ」(☆o☆)
私も相当酔っ払っていたので、「ま、ま、ま、素敵な出会いに乾杯を・・・」と言ったら、
「沖縄で乾杯は『ハナハナ』だよ」
で、もちろん古酒(クースー)で(^^)/ロ ロ\(^^)hana hana

80才には見えない親父さん。沖縄の方言で話しかけてきた「・・○△@~×・・・いちゃたる ちょうれい・・」
話のところどころ1割ぐらいしか分からない。美ら亭のみゆき嬢(沖縄1/2)でさえ4割ぐらいしか聞き取れないと言う。

親父さんの隣に座っていた次男がすかさず口を挟む「われわれは沖縄本島の北にある国頭村から来た。島の南には行ったことがない。言葉にしても同じ沖縄でも違う。われわれにも分からないことがあるよ」

「いちゃたる ちょうれい」私たちが酔っていたから聞き間違えたのか、どうも「いちゃたる ちょうでぃ(ichataru choodee)」のようで、沖縄で「いちゃたる ちょうでぃ」とは、出会えば皆兄弟、隔てなど無く。と言う意味のようだ。

「いちゃたる ちょうでぃ」・・・多くは語るまい。良い言葉だ。

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2006年4月28日 (金)

フォークソングバー

今朝のTVで島田紳介が9月には「フォークソングバー」をオープンするという話をしていた。

「今あるの(フォークソングバー)は古臭いゴチャゴチャした店でしょ。もっと小綺麗で、ステージ、照明、PAもしっかりとしたお洒落な店をつくる。」

「堀内孝雄(元アリス)にも出てもらう。ギャラはアリスが売れる前のだけど」「コブクロやゆずも最近のフォークだからいいね」

辛口トークを交えて「これからは自分のやりたいことをやっていきたい」とコメントしていた。

ま、私と変わらない年齢だからか共感できる部分があった。私も彼のような財力があったら、きっと同じような年代で同じようなことをするのかもしれない。

今の私はお金がない分、人の褌で相撲をとらせてもらうしかないのだが、バスストップのオーナーには月一回のライブをさせてもらっているだけでも感謝している。Folksong_bar

バスストップが昨年の11月にステージを作りPAを導入してリニューアルオープンしてもう半年になる。月例ライブ(2~3チーム)は毎月開催しているのだが同じようなメンバーで些か新鮮味にかけると感じているのは私だけだろうか。出演者が増えてバリエーションが出てくれればもっと盛り上がるんじゃないのかな?と思い、冒頭の島田紳介じゃないけれど同じ世代のオジサンたちが一歩踏み出してくれれば・・もちろん、オジサンたちだけでなくジェネレーションを超えて若い人達も盛り上げてもらえれば!と願ってもいるのです。

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ぼちぼち・・・

今夜(4/27)は、パーカッションのKさんとBassのtakaさんと打ち合わせ。5曲ほどだが、takaさんとは4回目になるので新しい曲といってもどこかで聴いたことのあるものなのでCDを一度だけ聞いてもらって音合わせに入った。

さて、パーカッションの楽器と言っても、バスストップにあるのはボンゴとタンバリンだけ。Kさんはもともとドラムス担当なので少しやり難そうだった。でも、いろいろ工夫してトライしてくれた。パーカッションをステージ真ん中にしたので、小気味良いリズムが絶えず聞こえ演奏が楽しかった。難を言えば、音の出る楽器がもうちょっとあればなぁ、と、バスドラも欲しいかな、と言う感じ。

今夜の加川ふ良はEギターで演奏したのだが、思いと行動は伴わないものであると言うことが実感できた。本番はAギターにしよう。(^_^;)

たまたま居合わせたB・B(ビー・ビー)のHさんからは、「落陽」のイントロ部分の楽器の入る順番でGOODアドバイスをいただいた。パーカッションonly→ギターonly→Bass,Percussion,Guitar。これがまたいい感じなのよ!(^^♪

本番前にもう一度リハーサルをやるので、今夜の練習は1時間ソコソコで切り上げた。私が若いときに影響を受けたクリーム(Gエリック・クラプトン、Bジャックブルース、Drジンジャー・ベイカー)やGFR(グランドファンクレイルロード)など3人編成に憧れ、Bass,Percussion,Guitarでやろうと思っていたのだが、如何せん私がE.Guitarを巧く使えないのでA.Guitarに替えて、メロディーをBluesHarpで執ってもらおうか只今思案中!

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2006年4月27日 (木)

初練習

サプライズGUEST(♀)と初めての音合わせ。3曲ほどバックコーラスをつけてくれるようお願いした。「3月9日」「てろてろ」は、まあまあ最近の曲だが「悲しい日々 by IMOバンド」は1970年代の唄。

相手は何しろ1980年生まれだから生まれる前の唄など聞いたこともないはずで、手元に楽譜も音源も無いので私の唄を聴いてもらって、曲の雰囲気をつかんでもらった。あと、2,3回の練習で90%はいくだろう。いい感じ(^^♪

と、書き込みしているうちに日付が変わっちゃった(^^ゞ

今夜は、takaさんとの打ち合わせだ。

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2006年4月26日 (水)

準備段階 その1

5/13まで大型GWを挟んでいるので練習が取れないみたいな感じだが、加川ふ良の今回初の試みとなる女性とのデュエットを練習せねばならない。どのように絡んだらいいのか今夜(4/26)打ち合わせをする予定。

明日(4/27)の夜は、セッションバンド「インスタントキャラメル」のtakaさんと打ち合わせ予定。2曲新しくレパートリーに入れるので楽譜を渡し加川ふ良風のアレンジで音出しまでやる予定。バスストップが4/28から5/6まで長期に休むので、家での個人練習をしっかりやって、4thの失態を取り返さないと・・・・・・。

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2006年4月24日 (月)

そろそろ・・・

4/16の月例ライブから1週間のんびりとギターも弾かずにすごしました。そろそろ次のライブ(加川ふ良 on Stage 毎月第2土曜)の準備をしなければなりません。

まず、構成を考えます。大きく分けて2部構成。第1部はソロで50分。第2部はゲストに30分、セッションバンド「インスタント・キャラメル」30分。約2時間のステージ。

第1部のテーマは「吠える」。前半は声を張り上げるような叫ぶような唄を中心に、後半はラブソングを2,3曲セレクト。今回はスペシャルゲスト(♀)を呼ぶ予定で1部の最後に一緒にラブソングを唄い、その後ソロで彼女の持ち歌2曲を披露してもらう予定・・・なので、自分としては40分ぐらいかな?

第2部のゲストは、JaM(ジャム)の二人。前回は井上陽水のカバー中心だったが今回は何をもってくるのかな?・・・で、締めはいつものセッションを3人でやろうと思う。Percussionに前回オファーを出していた○入さんが今回は大丈夫そう。Bassはお馴染みのtakaさん。Guitarは加川ふ良。2曲ほど新しいレパートリーに入れたいので練習しなきゃ!

本番までにGWという大型連休があるので各人スケジュールに忙しいようで、何回練習できるかが心配のタネです。

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2006年4月16日 (日)

遅々として・・・・

ライブの模様をMr.J(ミスター・ジェイ)がDVカムで撮影してくれるのだが、その編集となるといつの間にか自分の係りになっている。今現在、12月のクリスマスライブを手がけている。季節はもう春なのに!

ベタで焼いてもいいのだが、いかんせん凝り性の自分はちょっとした所にエフェクターをかけてみたり、無駄なトークやステージが途切れたり余分な部分をカットしたり、ついつい手をかけ時間をかけてしまうのだ。それと、気分が乗らないとパソコンの前に座らないので編集は遅々として進まない。凝らない編集を!パターン化した編集を!心がけるように気持ちの切り替えをしようと思う。DVDの印刷面のタイトルやデザインはパターン化した。

でも、よく考えてみると、編集されない生のテープでもその関係者(出演者)は演奏の完成度や反省点などチェックできるのだから編集は要らないって言えば要らぬお節介かも知れない。きっと、彼らはライブが終わって直ぐにチェックしたいのかも・・・・。

手元には1月から4月9日までのテープが溜まっている。今夜もきっとテープを渡されるだろう、、、。

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2006年4月10日 (月)

とりあえず、LIVE終了

無理しても納得しなきゃダメな第1部の出来でした。いくら贔屓目にみても、自分を甘やかしても不出来な演奏と唄。練習不足は否めない。アマチュアだからといっても目の前にはお客様が聴きにきてくださってるのだから、個人的理由など言い訳にもならない。

第一部が終わった後、「普段とは明らかに違いましたよ」と仲のいい友人達から言われた。それは自分自身も感じたことなので余計に辛かったが、そうして気にしていてくれる友人たちには心の中で「心配かけてごめん!ありがとう!」と思った。

で、第二部の始めにゲストのJaM(ジャム)に歌ってもらった。JAMとは男性2人組のデュオで、十○字さんと松○さんの頭文字をとって名付けられたと言う(aはand)。Jさんは1月から加川ふ良 on Stageに出てくれているが、相方のMさんはとても初めとは思えぬ落ち着いた調子で唄とギターとトークを披露してくれた。この時に第一部の反省をしたので気持ちを切り替えラストのセッションバンド「インスタントキャラメル」を思い切ってやることが出来た。

今回のセッションでは金○さんにパーカッションで参加するようオファーを出していたのだが、あいにく仕事の絡みで参加できなくなったという電話が昼に入った。残念だが仕方がない。結局、編成は4人でBass、Eギター、Bハープ、Aギターになった。

メンバーの音楽センスに私はかなり助けてもらった。なかでも、Bassのtakaさんは弾き始めて間もない楽器なのに上達が早いし、練習のときからポイントポイントで巧いアイディアを出してくれた。ダニーさんは流石のアドリブでブルースハープを操る。初めてセッションするJaMのJさんはかなり練習してきたようだった。

ホント、仲間は良いよ!

第一部での落ち込みは吹っ飛んだ。「終わり良ければすべてよし」の気分だ。締めの「Sailing」も思ったより上手くいったしアンコールの「生活の柄」を唄い終わったあと、ステージを降りてお客様のテーブルを回った。感謝の気持ちで一杯だった。

「ありがとう!最後まで聴いてくれてありがとう!」本当に頭が垂れた。

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2006年4月 6日 (木)

練習 その2

今夜、と言っても日付が変わり昨夜になりましたが、4/8のライブのリハーサルをやってきました。前にも書きましたが、毎月第2土曜にライブをするのです。第2部の後半にセッショングループ「インスタント・キャラメル」で5~6曲を予定しているので、その音合わせをしてきたのです。

本番前最後のリハーサルでしたが全員が集まらず・・・と言うか、ブルースハープ&コーラス担当のダニーさんには

「次のリハ(今回のこと)は(やらなくても)大丈夫でしょ」「本番でよろしく!」

と、私の方から言っておいたのです。練習は全員でやったほうが良いに決まっているのですが・・・・、「何故か?」って言われても旨く返事できないのですが、「本番の時の彼の『アドリブ』に期待している」と言う思いがあるのも事実なのです。

だけどセッションで一番の不安は、人数が揃う揃わないじゃなく自分にあるのです。実は今回はなんかノリ切れない自分を感じていたのです。フルコピーを目指してるつもりは無いのですが、

でもその曲のムードは出したい!

メンバー構成や楽器の構成が少ないので「あるもので間に合わせる」

でもこの曲はやりたい

というジレンマがそうさせてたのかも知れない。

今日はtakaさんに感謝です。彼の的確なアドバイスで曲にまとまりが出たのです。そうなると自分に不安を感じていたのがウソのように晴れていったのです。前回のリハよりかなりの進歩です。もちろん不安を100%払拭したわけではありませんが、

「本番ではミスが出るかもしれないが思い切って演奏し、楽しもうゼ!」

そう言って、今夜の本番前最後の練習が終わったのでした。

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2006年4月 5日 (水)

練習

4月16日の月例ライブ(3組ぐらい出場)まであと僅かしかないのに思うように練習ができない。当日はトリオでやるのだが仕事の都合などで3人一緒に練習する日が少ないのだ。

毎回3曲ぐらいレパートリーを増やすようにしているのだが、今回は2曲が精一杯かも・・・。だって、3人一緒の練習は来週1回ぐらいで本番に臨むことになるから・・・。

さて、個人練習に励まないと・・・・。

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